第10話

三角関係ならぬ四角関係!?


Fischer'sとあなたは同じ学校で、同じクラス設定です!!




あなたside
最近、シルク、モトキ、ダーマ、マサイの様子がおかしい。
前よりめっちゃ話しかけくるし、めっちゃ優しくなってるし、暇さえあればわたしに話しかけてくるし、明らかにおかしいし、変…


なので!ンダホに相談に乗ってもらうことにした!




















(なまえ)
あなた
ンダホーー!
ンダホ
ンダホ
どーした?あなた
(なまえ)
あなた
相談したいことがあって…
ンダホ
ンダホ
何?あいつらのこと?






ンダホは、あいつらの様子がおかしいことを知ってて、よく話を聞いてもらってる
(なまえ)
あなた
そうなの!どうしたらいいかな?
ンダホ
ンダホ
んー…
ンダホ
ンダホ
あなたはさ
(なまえ)
あなた
ンダホ
ンダホ
あの4人の中で好きな人とかは、いる?
(なまえ)
あなた
皆優しいし、面白いけど、私が好きなのは
○○かな
ンダホ
ンダホ
そっか!あいつなら、大丈夫だよ!
いつもあなたに優しくしてるから!
(なまえ)
あなた
そうだね!ンダホ!今日もありがとう!
おかげで自分の気持ちに気づけたよ!
ンダホ
ンダホ
いいよ!俺はただ話を聞いて、言っただけだから!あいつと付き合えるように頑張れよ!
(なまえ)
あなた
うん!ありがとう!ンダホ!( ๑≧ꇴ≦)ゞアデュー!!!!
ンダホ
ンダホ
( ๑≧ꇴ≦)ゞアデュー!!!!
























































そっか…私、あの4人の中でいつの間にか好きになってたんだ…


























































シルクに恋してたんだ…私






















でも、シルクは女子から人気だし、恋が実るわけないよね…私のこの恋、諦めた方がいいのかな…
いや、せっかく、見つけたんだから、振られるならとことん振られて、また次の恋に進めばいいな!











シルクが振り向いてくれるように頑張ろ!!!



































一方、あいつらは…











シルク
シルク
なあなあ、お前ら
マサイ
マサイ
あ?
モトキ
モトキ
ん?
ダーマ
ダーマ
あ?
シルク
シルク
お前らさ、まだ、あなたのこと好きか?
マサイ
マサイ
おう、好きだ
モトキ
モトキ
俺も
ダーマ
ダーマ
俺も
シルク
シルク
じゃあさ、明日全員であなた呼び出して告らねえ?
モトキ
モトキ
そうだな!早く決着つけたいし!
ダーマ
ダーマ
このままアプローチしすぎて嫌われるのもいやだしなw
シルク
シルク
それは、お前のアプローチの仕方がおかしいんだよw
ダーマ
ダーマ
w
モトキ
モトキ
w
マサイ
マサイ
俺も賛成
シルク
シルク
じゃあ、明日の放課後な
マサイ
マサイ
りょー
モトキ
モトキ
了解!
ダーマ
ダーマ









シルクside
あー言っちゃったけど、明日で、決まるんだよな…誰があなたの彼氏になるか…
恨みっこなしだが、たとえ、自分じゃなくても、そいつを応援しよう!!







マサイside
賛成って言ってしまったが、すげー緊張する…告るのあいつが初めてだし…それに振られたらどーしよ…ってめっちゃ不安やけど、
たとえ振られても、恨みっこなしだ!!








モトキside
俺は、あなたが初恋だ
だから、あなたの彼氏になりたい!
だが…あいつにも好きな人はいるだろう…
でも、いても、4人の中にいても
恨みっこなしで、応援しよう!
すごく不安だけど…










ダーマside
あいつは、俺の恩人だ
俺はあいつらみたいに人と話すのが苦手だった…けど、あいつが、あなたが、話しかけてくれて、一緒にいたり、遊んだり、色々してくれたおかげで、あいつらに会うことだってできたし、今も仲良くしてるし、あいつには感謝してる…だからあいつに恋した
絶対にあなたの彼氏になりたいけど…
あいつにも好きな人はいるだろう…いても応援しよ!

































翌日…














(なまえ)
あなた
おはよー!!
シルク
シルク
おはよ!あなた
ダーマ
ダーマ
うぃ〜い!あなた
(なまえ)
あなた
おはよ!w相変わらずテンション高いね〜ダーマ!
ダーマ
ダーマ
だろ?w
(なまえ)
あなた
w
モトキ
モトキ
おはよう!あなた
(なまえ)
あなた
おはよー!モトキ!
モトキ
モトキ
早速だけどグミいる?
(なまえ)
あなた
ありがとう!ってか、学校に持ってきたらだめでしょ?見つからないようにね?w
モトキ
モトキ
はーいw
(なまえ)
あなた
w マサイ!おはよ!
マサイ
マサイ
おっはよ〜⤴︎⤴あなた
(なまえ)
あなた
おっはよ〜⤴︎⤴マサイw
シルク
シルク
あ、あなた
(なまえ)
あなた
なに?
シルク
シルク
放課後、用事あるか?
(なまえ)
あなた
別に特にないけど
シルク
シルク
じゃあ、放課後話があるから、残ってくんね?
(なまえ)
あなた
あ、うんわかった






































あなたside

待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て…

落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け













え?シルクから呼び出し?嫌な予感しかしない…なんか言われるのかな…それとも、シルク先生の、地獄の補習?それは、嫌だなぁ…
でもおらんかったら、怒られそうだし…
しゃーなしおるか…
































放課後まで飛ばしマース
































4人side
(シルク、モトキ、マサイ、ダーマ)




とうとう、決着がつく日が来た

あいつは今教室にいる

1人、選ばれるかも知らんし、全員断られる可能性もある…が
誰がOKされても恨みっこなしだ!
























🚪ガチャ
(なまえ)
あなた
あ、きた
シルク
シルク
待たせたな
マサイ
マサイ
わりぃ、こいつが◀(シルク)が遅くて…
モトキ
モトキ
待たせてごめんね。あなた
ダーマ
ダーマ
すまん…このTARAKOのせいで…
シルク
シルク
おい!マサイと、ダーマ!おれのせいにすんなw!あと、ダーマ!誰がTARAKOじゃい!w
(なまえ)
あなた
笑笑 あ、話逸れてね?
モトキ
モトキ
あ、そうだね
マサイ
マサイ
そろそろ本題入ろうぜ
リーダー
ダーマ
ダーマ

はよ入れ
ハゲクソチビ
シルク
シルク
わかった…(ダーマ…覚えとけよ…?(  #`꒳´ ))
シルク
シルク
あなた
(なまえ)
あなた
シルク
シルク
今日呼び出したのは、言いたいことがあって…
(なまえ)
あなた
なに?
シルク
シルク
実は俺、あなたのこと好きだ
(なまえ)
あなた
!?
マサイ
マサイ
俺も、あなたのこと好きだ
モトキ
モトキ
俺もだ
ダーマ
ダーマ
俺も、だから俺ら様子おかしかっただろ?
(なまえ)
あなた
あ、そういえば…
シルク
シルク
だから…
皆
俺と付き合ってください!!!
(なまえ)
あなた
!?/////


















あなたside
一瞬思考が止まった…
まさか、あいつらに告られるなんて…
しかもシルクも、好きだったんだ、私の事





これは、返事はひとつしかない!!
(なまえ)
あなた
あのね…皆
皆
(なまえ)
あなた
もし、4人の中にいて、1人、OKして、仲悪くなったりしないよね…(´இωஇ`)?
皆
!?大丈夫だ!だから泣くな!!
(なまえ)
あなた
(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)
ありがとう…じゃあ言うね…
皆
おう/うん
(なまえ)
あなた
わたしが好きなのは…






シルクくんです
シルク
シルク
え!?俺!?
(なまえ)
あなた
うん!だからよろしくお願いします!
シルク
シルク
おう!こちらこそよろしくーあなたー!
(っ´>ω<))ω<`)ギュッ♥
(なまえ)
あなた
!?/////どした?みんないるよ?
シルク
シルク
ありがとう。あなた…
(なまえ)
あなた
どういたしまして
マサイ
マサイ
あなた!シルクのこと、よろしくな!
あと、シルクもあなたのこと傷つけたら俺が奪うからな?
シルク
シルク
わかってるわ!絶対奪いされるか
モトキ
モトキ
まあまあ落ち着けwお二人さん
ダーマ
ダーマ
お前ら、あなたみてみ?
シルマサ
シルマサ
へ?
(なまえ)
あなた
(//・_・//)カァ~ッ…
モトキ
モトキ
放心状態になってるから、やめとけw
シルマサ
シルマサ
はい、すみませんでした
ダーマ
ダーマ
よろしい





















あなたside
やばい…今すごく顔赤い
しかも動けん…放心状態だ…
なんも考えられん…



















シルク
シルク
おーい!大丈夫かー?
シルク
シルク
ピタっ(シルクの手にあなたのおでこを当てた)
あっつ!!!!
とりあえず寝かせよ。

















この話はこれで終わりとなります!
この話の続きは番外編でまた出そうと思います!!