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2018/06/06

第1話

プ ロ ロ ー グ




ガラガラ



『失礼しま~す。』


私がそういうと



ジン「は~い、ッてあなたちゃんかㅎㅎ今日はどっちの御用で?」




彼はいつも私の場合そういう





”どっち”とはどういう意味かっていうと




『……先生』




保健室にきた理由が、先生か本当に具合が悪いかの二択で私にいつも聞くのだ






そして先生というと、先生はニッコリと笑って




ジン「そっかㅎㅎよく来てくれましたㅎㅎ」



そう言って私の頭をポンポンとしてくる。






先生はなにかとずるい






私よりも年上のくせに、心はまだ幼い少年のようで__







そんなところも含めて全部好き___






きっとこれからもこの気持ちは変わらない。






だけど、告白して振られるのが怖くて__







なかなか踏み込めない”好き”の上___







いつまでもメソメソしていちゃいけないとわかっていても__







その”好き”の気持ちをどう伝えようかと迷う気持ちが出てきてしまう






ジン先生___






私はあなたの事が好きです___







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