chapter:今日は七夕の日]
YUSUKE「今日はあの日か。」
すいせいと聖弥と花梨は、お出かけ中。
俺は仕事があったので留守番(在宅ワーク)※尚既に終わらせた模様。
YUSUKE「…
流れ星が流れたら、願いが叶うとか何とかという迷信あるが…
俺はそんなのは信じれん…
まぁ、そんな想いは心の中だけにとどめておこうかな。」
すると、すいせいたちが帰ってきた。
🚪ガチャ
すいせい「ただいまー!」
聖弥「パパただいまー!」
花梨「あうあ〜!」(ただいま)
YUSUKE「可愛いなぁ〜♥」
夕方17時
花梨「(-_-)zzz」※疲れて寝た
聖弥「パパ〜、ぷにぷにでスコアタ勝負しよ〜?」
YUSUKE「良いぞ👍️
じゃあ俺はZ以下縛りでプレイするぜ」
聖弥「僕は〜?」
YUSUKE「縛りなしでいいよ」
聖弥「わかったぁ!」
聖弥:リュウドウ、ぷに神ケガレ終焉体、レン(天真式)、ぺこら(水着)、滅龍コマみ
YUSUKE:マゼラボルト、滅龍パンドラ、コマみ、滅龍ダンドリー、使徒(Zのバフ)※間違ってたら名前教えてクレメンス
結果は…
YUSUKE:125億1254万5489
聖弥:125億1253万5489
2人「…」
[chapter:そんなことある!?]
YUSUKE「スコア1万しか違うじゃん」
聖弥「パパ強い…」
YUSUKE「まぁまぁ、これから上手くなればいいさ。
あ、ご飯の時間だ。
行こうか」
聖弥「うん!」
〜ご飯食べて風呂入って〜
聖弥「( ˘ω˘)スヤァ」※遊び疲れた
花梨「(-_-)zzz」※こっちも同様
YUSUKE「可愛いなぁ」
すいせい「ね〜」
YUSUKE「俺たちの出会いからもう結構経つなぁ…」
すいせい「確かに〜
最初YUSUKEが助けてくれたところから始まったよね〜」
※詳しくは第1話を観てくれ
YUSUKE「よし、2人とも寝てるし、星を見に行こうか。
ここはマンションの隔たりがないし、満天の星空が見れるからね」
すいせい「ね〜」
すると、流れ星が流れた。
☄
YUSUKE「あ、流れ星。」
すいせい「ほんとだ!」
YUSUKE「作者もなんか願いな」
作者「うん…」
俺は、こんなのは迷信だとわかっていた…
だが、雰囲気をぶち壊すわけにもいかなかったので、とりあえず構えだけした
すいせい「それ願ってないでしょ」
え?
何でバレるん?
すいせい「仕草見て、あ、これ願ってねぇなと」
[chapter:これだから感のいいガキは嫌いなんだよ()]
すいせい「ガキじゃねぇよ
◯にたいのかな?」
怖いて
サイコパスじゃねーか!
YUSUKE「まぁまぁ、すいせい落ち着いて〜💧
あいつはあんな奴だから💧」
すいせい「そっか〜、あんなやつか〜」
頭にくるのは気のせいかな?
YUSUKE「んじゃ、2人の願い事を短冊にっと…」
※竹に短冊がかけられた
ちなみにだが、読者の皆には2人のお願い事は見せておこう
[chapter:YUSUKE:聖弥と花梨がすくすくと育ちますように。また、すいせいとずっといられますように]
[chapter:すいせい:聖弥と花梨がすくすくと育ちますように。また、YUSUKEといられますように]
作者「…」(流石夫婦といったところか…?)
YUSUKE「すいせい。」
すいせい「ん?」
[chapter:3人目作る?///]
すいせい「///」カオマッカ
すいせい「まだ早いよぉ…
せめて花梨がもうちょい大きくなってから///」カオマッカ
YUSUKE「わかった
よし、さて俺等もそろそろ寝るか」
すいせい「だね!」
YUSUKEとすいせいは互いに抱き合って寝た。
作者(俺も願い事書いとこ)
[chapter:今年も無事に過ごせますように]
無難な願い事かもしれんけど、俺は彼女ができないと思ってるし、実際告ることなどやったことすらない。
俺は、別に彼女を作ることが人生のあれだとは思っちゃあいねぇ。
あくまで、願い事。
必ず叶うわけじゃない。
でも、少なからず無事に過ごしたいのは事実だ。
〜翌朝〜
YUSUKE「おはよう」
すいせい「おはよ〜♥」
聖弥「おはよ〜!」
花梨「あうあ〜!」(おはよ〜!)
YUSUKE「願い事、少しは叶ったかな」
すいせい「少しは叶ったんじゃない?」
[chapter:私(俺)たちの願い事が]
[chapter:この夫婦はいつまでも、そして…]
[chapter:永遠(トワ)にいることを願ったようである]
七夕記念小説
これにて完
[newpage]
[chapter:あとがき]
ども、作者です。
あとがき含めて2000字達成!
いやぁ良かったぁ…
とりあえず終わりかな?
んじゃおつゆす!
※プリだと達成しませんでした。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。