無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第7話

お話
鬼瓦百太郎
鬼瓦百太郎
話すぞ
未来
未来
うん……
鬼瓦百太郎
鬼瓦百太郎
実はさ俺ら小さい頃から未来と一緒に居たんだ。
未来
未来
え、そうだったの?!
鬼瓦百太郎
鬼瓦百太郎
ああ
鬼瓦百太郎
鬼瓦百太郎
それから未来が転校し、俺らは未来のいる学校を探し、見つけてずっと影から見守ってたんだ。
鬼瓦百太郎
鬼瓦百太郎
それから高校まで見守っていたけど、高校2年の二学期から虐められているのを知って急いで転校届けを提出しようとした。でも俺らの親は3年になってからなら良いって言われてさ、なるべく早く助けてやりたかったんだけどさ……
未来
未来
(๑o̴̶̷̥᷅ ௰ o̴̶̷̥᷅๑)
鬼瓦百太郎
鬼瓦百太郎
え?なんで泣いてんの?!
未来
未来
いや、嬉しかったの!ずっと見守っていてくれて
鬼瓦百太郎
鬼瓦百太郎
だって俺らは
全員
全員
友達だし、親友だからな!
未来
未来
ありがとう!
全員
全員
おう!
未来
未来
じゃあなんで私が7人で活動しているのを知っているかというとお兄ちゃんから聞いたの
鬼瓦百太郎
鬼瓦百太郎
え!未来兄貴居んの?!
未来
未来
うん!はじめっていうお兄ちゃんだよ
鬼瓦百太郎
鬼瓦百太郎
はじめ……兄貴から聞いたな
未来
未来
知ってるの?
鬼瓦百太郎
鬼瓦百太郎
ああ、兄貴がはじめの事を話しててさ
未来
未来
そうなんだ

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

光
フィッシャーズと一緒にした小説です。読んでくれると嬉しいです。
青春・学園の作品もっと見る
公式作品もっと見る