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第3話

完璧な王子様(片寄涼太)
完璧な王子様って言われてる片寄涼太くんは
私の彼氏
でもちょっとだけ抜けてる所もある
貴方
貴方
りょうちゃん〜
涼太
なに?
貴方
貴方
呼んでみただけ〜
ダメだった?
涼太
なんだ  ダメじゃないけど…
貴方
貴方
もしかして何か期待してた?
涼太
別に〜
ほらこんな所テレビで見る時は全然見せない部分 でもこんな姿を見れるのは私だけ
貴方
貴方
ふ〜ん  りょうちゃん
涼太
ん?なに?
チュッ
私は触れるだけのキスをした
涼太
/////不意打ちはなしだよ
貴方
貴方
いいじゃんー
涼太
ふ〜ん  なら俺も
チュ
激しいキスをしてくる涼太
息が出来なくなるぐらい激しい
貴方
貴方
涼太……苦し…い…よ
涼太
だって可愛いかったから誘ってんのかなーって思ったんだもん
貴方
貴方
なっ!誘ってなんてない
涼太
そっか…
私に背中向けて拗ねてる
そんな所さえも可愛いと思える
貴方
貴方
ね〜  りょうちゃん
ごめんね
涼太
許して欲しい?
貴方
貴方
うん
涼太
じゃあここにキスして
涼太は唇トントンとした
貴方
貴方
私から?
涼太
当たり前じゃん
貴方
貴方
えっ… 
チュ
また触れるだけのキスをした
涼太
ねー まだー?
貴方
貴方
もうしたよ?
涼太
さっきのでいいと思ったの?
貴方
貴方
えっ?ダメなの?
涼太
当たり前じゃん
キスってこういう事だよ
涼太はキスをしてきて
リップ音だけが寝室に広がっていく
貴方
貴方
ハァハァ…アッ…アッアッ 
りょうちゃん… ダメェ
涼太
キスだけで感じちゃうなんて
でもこれからが本番だよ?
そうして長い夜が始まるのだった