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第1話

01





N side








俺には、愛して止まない人がいる。








それはメンバーの濵田崇裕こと濵ちゃん。





実は、最近付き合いだしてん。










いつも通り、イチャイチャしとったら
急に濵ちゃんが告白っぽいこと言ってきて。





誰にも取られた無い、って。







俺はその言葉を聞いて
嬉しさしか感じなかった。






濵ちゃんが
俺だけを見ててくれたら。






それはどんなに幸せなことか。










恋愛として、望のこと好きって。
俺も同じ気持ちやったから即OK。







できたてほやほやのカップルです。笑












「はまちゃ!構って~‪♡」






甘えん坊の俺は言いたい放題。



濵ちゃんはほんまに付き合ってからも
優しくて。








崇裕「ええよ!構ったる!」






勢い良く抱き着くと
びっくりしながらも受け止めてくれた。











「んふ、すきぃはまちゃ」







俺のこんな姿見せるのは濵ちゃんの
前だけやから。





崇裕「もぉ~、可愛すぎるわ望!」



「えへへ」





頭撫でられるのもすき。
落ち着く。






濵ちゃんの顔を見つめてると、
ん?って優しく微笑まれた。






「ちゅー、」








して?と小首を傾げてみせると
濵ちゃんの顔はすぐに紅くなる。






崇裕「、襲われたいん?/」





「うんっ//」







触れるだけの口付けをされるかと思ったら
深く啄むような口付けが続いた。





「っん、はまちゃ、」






苦しくなってきて胸板をトントンとすると
我に返った濵ちゃん。距離が離れた。






崇裕「んは、…止められへんかった、
危ない危ない、」





「…ええのに、」




崇裕「ほんまに?望がそう言うなら…」




「俺はもう、準備出来てる、
濵ちゃんの好きなようにして…」






濵ちゃんは絶対、確認は欠かさないから
無理やりしたりとかは絶対ない。



こういうとこも惹かれる。






あ、俺めちゃめちゃ濵ちゃんのこと好きやん。







崇裕「…わかった、なら覚悟しといてや」








寝室で押し倒されて

長い夜が始まった。

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