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第31話

二十二話 アツヤヒロト凌兵 あなた
白竜
よし、この特訓をしてもらう!
ヒロト
ヒロト
これは………
あなた

崖……?

白竜
そうだ、この高い崖を登ってもらう
アツヤ
アツヤ
ここをか?
灰崎
灰崎
さすがに無理があるんじゃ……
白竜
じゃあ、まず俺が手本を見せよう
シャカ シャカ シャカシャカシャカシャカ
あなた

すごい………

アツヤ
アツヤ
あんな楽に…
白竜
こんな感じだ
灰崎
灰崎
この特訓で何が身に付くんだ?
ヒロト
ヒロト
確かに
白竜
この特訓では身体能力を高め、どこをどう行けば敵をかわすことができるのか、それとジャンプ力もつけることができる、バランスもよくなるぞ
アツヤ
アツヤ
なるほどな
白竜
とりあえず、やってみてくれ
あなた

わ、分かりました!

あなた

うわっ……高い…怖い…もう無理~

ヒロト
ヒロト
大丈夫か?
アツヤ
アツヤ
俺も手が限界だ!
灰崎
灰崎
いてぇ
ヒロト
ヒロト
だな…
白竜
まだまだだな、あまり長くやらない方がいい、今日はここまでにしよう
あなた

はいっ!

あなた

そういえば、白竜さんここのこと詳しいみたいだけど、なんでですか?

白竜
そうだな…ここはかつてフィクスセクターの管理する島だったと、いうことは言ったよな
ヒロト
ヒロト
あぁ、聞いたぞ
白竜
俺はもともとフィクスセクターのチームゼロに所属していた、シュウもそうだった、しかし雷門との試合でサッカーを全力で楽しむことをおもいたしたんだ
アツヤ
アツヤ
そうだったのか
白竜
フィクスセクターはこっちの世界の大人の豪炎寺さんが立ち上げた組織だ
灰崎
灰崎
なにっ!
あなた

豪炎寺さんが!?

白竜
あぁ、
白竜
しかし、今ではフィクスセクターもなくなり、本来のサッカーを楽しむことができている
あなた

そうなんですか

白竜
もう遅い寝よう、フィクスセクターの施設内に寝る場所があるそこで寝よう
灰崎
灰崎
あぁ、
アツヤ
アツヤ
行くか、
スタスタ
白竜
よし、寝よう
灰崎&ヒロト
あなた!俺と寝ようぜ!
アツヤ
アツヤ
は?俺だろ
ヒロト
ヒロト
いや………俺だ
灰崎
灰崎
俺だっつーの!
あなた

えぇ~……

白竜
じゃあ、俺と寝るか?
灰崎&ヒロト
お前は黙っt…………
あなた

じゃあ、そうします!

白竜
あぁ、じゃあ、おやすみ
ヒロト
ヒロト
( ・ε・)チッ
灰崎
灰崎
はぁ
アツヤ
アツヤ
寝るか…
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沖田総司
どうだった?
剣城 京介
白竜なにやってんだよ
白竜
いや………俺もよく分からん
沖田総司
まぁとにかく
白竜
次回も
剣城 京介
よろしくな!