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第30話

二十一話 タツヤ&風丸
ゴッドエデンのとある場所についた
沖田総司
ここで、特訓をしてもらう
タツヤ
タツヤ
これは?
剣城 京介
不安定な蓮の葉の上を渡って向こうでいく、バランスを鍛えるための特訓だ
風丸
風丸
この、不安定な葉の上をか?
沖田総司
あぁ、かなり難しいからまず俺と京介が手本を見せよう、京介いくぞっ!
沖田総司
はいっ!沖田兄さん!
シュタッ シュタッ シュタッ 
タツヤ
タツヤ
これは………
風丸
風丸
すごいな………
沖田総司
こんな感じだ
タツヤ
タツヤ
そういえば一つ聞きたいんだけど…
剣城 京介
なんだ?
タツヤ
タツヤ
剣城くんのお兄さんは優一さんなんだよね?なのに何で沖田さんのところも兄さんって呼ぶのかなぁって
風丸
風丸
確かに
剣城 京介
それは…沖田兄さんが兄さんと似ているから
沖田総司
そうなんだ…俺を病から救ってくれたのは京介なんだ
風丸
風丸
病?
沖田総司
あぁ、俺はもう治ることのない病にかかっていたんだ
剣城 京介
あぁ、そうなんだ
沖田総司
しかしそこに未来から京介や雷門の皆が来て、ザナークを倒してくれた…そこで京介が俺に言った言葉が今でも俺の支えになっているんだ
剣城 京介
俺にとって沖田兄さんは大切な存在なんだ
風丸
風丸
そうだったのか…
タツヤ
タツヤ
どうりで仲がいいなぁと
沖田総司
そんな風に見えるのか?
剣城 京介
俺、沖田兄さんとサッカー出来るようになれて嬉しいです!
沖田総司
俺もだ
剣城 京介
じゃあ、特訓を始めよう!
風丸
風丸
あぁ!
タツヤ
タツヤ
そうだね!
沖田総司
じゃあ、まずはやって見せてくれ
風丸
風丸
よし!いくぞ!ってうわっ!
タツヤ
タツヤ
うわっ!
ぼっちゃーーーーーーん!!!!!!
剣城 京介
まだまだバランスがないな
沖田総司
そうだな…もっとどこをどうすればいいかを瞬時に見極めるんだ!
風丸
風丸
はいっ!
タツヤ
タツヤ
分かりました!
















ぼっちゃーーーーーーん!!!!!!
風丸
風丸
なかなかできないな
タツヤ
タツヤ
そうだね
沖田総司
諦めてはだめだ
剣城 京介
そうだ、諦めなければ必ず道は開ける!
タツヤ
タツヤ
そうだね!
沖田総司
じゃあ、今日はもう遅い、明日に備えてもう寝よう
風丸
風丸
そうだな
剣城 京介
寝る場所はすでに用意してある
沖田総司
ゴッドエデンの施設内に寝る場所がある、ちょうど四人部屋だから、そこに行こう!
剣城 京介
はいっ!沖田兄さん!
風丸
風丸
本当に仲がいいんだな((ボソッ
タツヤ
タツヤ
そうだね((ボソッ
剣城 京介
なんか言ったか?
風丸
風丸
いや………何も
沖田総司
じゃあ、寝ようか
タツヤ
タツヤ
あぁ、
剣城 京介
沖田兄さん!一緒に寝ませんか?
沖田総司
いいぞ、京介…おやすみ……
剣城 京介
すぅ………沖田…兄さん……
沖田総司
かわいいな…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなた

私一回も出て来てないじゃん!

作者
作者
ごめんねあなたちゃん
ヒロト
ヒロト
あなたがかわいそうだぞ
灰崎
灰崎
そうだぞ
鬼道 有斗
次は出せよ
アツヤ
アツヤ
出さなかったら殺す
作者
作者
はい…すいません……
あなた

大丈夫!作者さん優しいから!

アツヤ
アツヤ
天使か?
ヒロト
ヒロト
神……
灰崎
灰崎
かわいい…
鬼道 有斗
天使を越えたな……
剣城 京介
じゃあ、また
沖田総司
よろしくな