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第4話

4話
そして待ち合わせ場所に行き、先輩方と合流した。
はなちゃん
じゃあ早速、あなた!料理よろしくね!
夏油 傑
悟、あまりからかい過ぎるなよ?
五条悟
そんな幼稚じゃないし〜!
夏油 傑
無視)木々野さん。何かあったらすぐに言っていいからね?
五条悟
おい!また無視しやがって〜!
お前何回無視するんだよ!!
夏油 傑
(´Д`)ハァ…前にも言ったじゃないか、
『君にいちいち取り合ってたらきりがないから無視が一番なんだよ』って。
五条悟
ため息までつくなよ〜
はなちゃん
まあ…とりあえず!!先輩とあなたでよろしくおねがいします!!
五条悟
ヘーイ
あなた
頑張るね…!
夏油 傑
じゃあ後で
(夏油さんとはなちゃんは別のことしてます!)
五条悟
お前何する?
あなた
ヘ…?
あなた
料理するのでは…?
五条悟
〜! 聞き方が悪かった!!野菜を切るかとか炒めとくとか、そういうのもろもろ何するかって聞いてんの!
あなた
あ〜!そういうことでしたか…!分からなくてすみません…!(私って地味で真面目そうに見られるのに、理解力ないのかな〜?)
五条悟
謝らなくていい!………今のは俺が悪かったし…。
あなた
え…
五条悟
んだよ!
あなた
先輩が…謝った…?っえ…?あの先輩が…?沸点幼稚でナルシストの…あの五条先輩が…?
………………。
幻聴…?
五条悟
………?(え?っコイツってこんなキャラだったっけ?もっと大人しくなかったっけ?見た目地味で真面目そうだし……)
(あなたのキャラ崩壊?に驚きすぎて自分が何を言われたか忘れていた)
五条悟
で、何したいんだよ
(一方、あなたも心の声が漏れてると思わずに言っていたため、五条さんが突っ込んでこないことに疑問すら浮かばない)
あなた
ええっと…、じゃあ炒めたり煮たりします…。
五条悟
OK、じゃあ俺が切ってる間に食器とか出してて〜。俺お前が炒めたりする時に食器洗ったりするから〜
ーこうして、なんとも言えない不思議な2人の料理が始まったー
        (料理、カレーです!)
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      今回短くてごめんなさい〜!
          m(_ _)m