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第11話

8話
あなた
私のお父さんはね、目悪くないんだけど、眼鏡を集めるのが大好きだったんです。
五条悟
えっ、目悪くないのに…集めるのが…大好き…。
変わってるな…。
五条悟
あっ!もしかして…!その趣味が…移ったとか?
あなた
違いますよ…!!最後まで聞いてください…!!
夏油 傑
それで…?
あなた
あっ…!はい…。それで、理由は普通に眼鏡のデザインやかたちがすっごくカッコよかったからだそうで…私も変なのって思ったんです。
はなちゃん
…。あれ…?でも、ほとんどあなたのお父さんにはあったことないけど…昔、一回だけ合った時に…眼鏡かけてなかったっけ…?
あなた
ああ…。それはね、伊達眼鏡だよ、眼鏡だけど、度が入ってないやつ。
はなちゃん
ああ〜!なっとくなっとく!!
夏油 傑
(かわい)
あなた
まあ、それで、変とは思ったんですけど…。なんだかんだ言って…眼鏡を集めて…その魅力を私に言ってくる、お父さんのキラキラした顔が…大好きだったんです…。
五条悟
……。ねぇ…。『大好きだったんです』ってことは……
あなた
っ………。はい…。お父さんは…、小学6年が終わってすぐの…春休みに…
あなた
亡くなりました……。
夏油 傑
っ……。
五条悟
っ……。
はなちゃん
………。え?……。
そうだ……った…の……?
あなた
うん……。
はなちゃん
……どうして?そんなの一度も教えてくれなかった……!!中学入ってからの、眼鏡や髪型のこと……!目の隈の事…!学校を休んだこと……!!
どうして……?どうして…っ!教えてくれなかったの……?『嘘なしの、大親友だからね』って誓ったじゃん!
あなた
ッ!!ごめん…!ごめんね!はなちゃん…!!でも…どうしても…!迷惑…かけたくなくて……!
はなちゃん
そんなのいいの!!
あなた
でも…!お母さんはまだしも…!お父さんは…、そんなに合ったことないのに…『お父さんが…亡くなっちゃった…』なんて…言ったて…。困っちゃうでしょ……?
はなちゃん
ッ……!た、確かに…そうかもしれない……。でも…!それでも…!どんなことでも相談して…!話してくれるだけでも、いいから…!
だって……!あなたは…!私の、たった一人の…!
大親友…!なんだから!(*´∀`*)(泣)
あなた
ッ……!うん……。……うん!!ありがとう!!
(*´∀`*)(泣)
五条悟
で…?
あなた&はなちゃん
?(・o・)
五条悟
だから〜!そんで、結局!どうしてお前が
ダテメ(伊達眼鏡)してんだよ!!
あなた&はなちゃん
ああ〜!!
あなた
そうでしたっ!!
あなた
それは…!お父さんが…大好き…!…だからです!
あなた
これは、お父さんが一番大好きだった伊達眼鏡だったんですよ…。だから、これを付けていると、お父さんが…一緒に、居てくれてる気がするんです…!!
五条悟
ふ〜ん
夏油 傑
何だか、つらい過去を聞いてしまってすまなかったね、
あなた
いえいえ…!とんでもないです…!
勝手に話し始めたのは…!私ですから…!
(о´∀`о)
五条悟
(ドキ!……!?……………は!?今…俺…。あんな地味な奴に…ドキっとしたのか……?)
夏油 傑
ぺちゃくちゃ
五条悟
ぺちゃくちゃ
はなちゃん
ぺちゃくちゃ
あなた
ぺちゃくちゃ



    ーこうして、私の過去は…終わったー
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最後の部分…。おかしくてごめんなさい〜!
だんだんと、声が小さくなっていく感じです!!
ではでは〜!(^_^)/~