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第28話

疑問に思うこと
----------------ころんside--------------










最近、ふと疑問に思うことがある。






別にそこまで大したことではないんだけど…









何についてかって言うと、まあ、あなたの事。










あなたとはまだ4,5ヶ月…くらいしか?一緒にいないけれど、それなりの時間は過ごしている。




その割には未だに不思議に思う事がいくつもあるのだ。







まずは、住んでいる家の事。


あの時、なんで如月の家に住んでいるのか聞いたけど、若干濁した言い方をしていたあなた。


言いたくないんだな、と分かって詳しくは詮索しなかったけど








気になるもんは気になる()









他にもいろいろある。








あなたはいつも制服を着ている。普通に。
うん。当たり前か()


いやでも、ちょっとだけ違うんだよね。


ネクタイ…は別にいいとして







あなたはいつも、黒いハイネックのアンダーシャツ?を着ている。


下も、黒色の…スパッツって言うのかな


僕にはよく分からないけど、いつもそれを履いている








え?なんで分かるかって?








待って、違うから。スカートの丈よりもスパッツが圧倒的に長いの。



お願いだから変な目で見ないd((((










まあ、周りにそういうのを着ている人なんて誰もいない。








なんか……なんとなくだけど、何かを隠してる感じ?それか、守ってる感じ。









うーん気になる()










実は他にもあります。








前、あなたとクラスメイトの男子とのいざこざ?あったでしょ?









普通ならさ、ごめん無理っていうか、いいよー



みたいな、まあ、そんな感じじゃん(語彙力)





でもあなたは、あの時、尋常じゃないくらい震えてて







本人は気づいてないみたいだったけど



顔も真っ青で











凄い、怯えてた。














多分、あなたは僕に





僕達に何かを隠してる。







それは言えないようなことだって分かっているけど








あなたの事を想う分、どうして頼ってくれないんだろうなんて考えてしまう自分がいて










あなたの事をもっと知りたいという思いが強くなる。













良い事では無いのは分かる。













でも





















…………





























ねぇ、いつになったら


































僕に預けてくれますか______________