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第6話

自己紹介
*あなたside*






先生「はーいお前ら席につけー。
今日からこのクラスの担任になった………………」








なげえな。話。←

ふわぁぁ…眠くなってくるねえ……。
あくびが止まんないや…。







こ「ふわぁぁ……」







…青柳もあくびしてるし。




えーなんか、こいつと同じ動きしたってなんか嫌だな(理不尽)








先生「んじゃ、今からお前らに自己紹介してもらうぞー。そこの端っこのやつから席順に言ってってくれ」










…………めんどくさい。

自己紹介って、名前と?部活と?何言うんだ。

えーどうしよう。








モブ「初めまして!モブ←(笑) って言います!部活はテニス部に所属してます!えっと、すとぷりの…莉犬くんが一番好きです!よろしくお願いします♡」








…すとぷり。そう言えばいたなそんなの。


あー分かった。青柳ってすとぷりのころんだっけ。
だからなんか顔見た事あるなーって思ってたんだよね。




てかあの子すげえな。このクラスに偉大(笑)なるすとぷりのころん様とるぅと様が居るってのに、堂々と莉犬くんです!って。



すげえな。(2回目)






…なんか、流れ的に皆すとぷりの話してるし…。






興味ないんだけどなあぶっちゃけ。





適当に言うかあ…←







『えーと、初めまして。紅葉あなたって言います。バスケ部に所属してます。んーと、すとぷり?だっけ?あんまりそういうのよく分かんないっていうか、興味無いので教えてくれると嬉しいでーす(棒)よろしくお願いします。』








ふぅ…。こんなもん?











ガヤガヤザワザワ










えっなになに。なんかまずいこと言った?私()

ゆあなんてこっちニヤニヤしながら見てるし…。





なんか………気持ち悪()







こ「えー青柳 瓏、バスケ部です。特に言うこと無いかな。よろしく。」









モブ1「ころんくんかっこいい…♡」
モブ2「クールなところがいいよね…♡」








おうおう、学園の王子様は人気者ですなあ…。


かっこいいって言ってもどーせ見た目だけでしょ。


中身なんて…そこら辺の男子と変わんないんだろーな。








あーあ、私を心から愛してくれる王子様なんているんですかーーー?????










こ「…ねえ」


『ふぁっ!?』


こ「何その反応w」


『いやだって、考え事してたし…。んで、何?』


こ「お前ってさ、ほんとに興味無いんだな」


『え、何が?』


こ「分かんないんならいいですー」


『は?なんやねん教えろや』


こ「何キレてんの?wこっわww」








…うざいなこいつ。(どストレート)








『朝からぶつかっただけなのにキレてた短気さんはどちら様ですかーーー??』


こ「はあ!?お前、見た目と違って中身可愛げねーな!!!」


『可愛げなくて悪かったなあ!!!』












…ん?見た目と違って?可愛げがない?


それって、見た目は可愛いって言ってんの?こいつ。


………なんか、拗ねてそっぽ向いてるけど……
耳…………真っ赤…………




あーーー調子狂う。




ほんとなんなんだこいつは。