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第22話

一緒に…




ん????????





ちょっと待ってちょっと待って











え?????()




なんでころんと一緒に行くこと知ってんの????()








えっと…気にしたら…負け…????
















軽いプチパニックを起こしていると












ピーンポーン








えーと、ころんかな?







そう思いつつインターホンを確認する







ころん、だね





『ちょっと待っててーー』



こ「ういー」









そして少し駆け足で玄関に向かい扉を開ける








こ「よ、」


『おはよころん。それじゃあ美紀さん、行ってきます』


ゆあ母「行ってらっしゃいあなたちゃん。気をつけてね」






























こ「なああなた」


『んー?』


こ「さっきのってあなたのお母さん?なんで名前で呼んでんの?」


『あー、あれ、ゆあのお母さん。私、訳あってゆあの家に住まわせて貰ってるんだよね』


こ「ふーん、そうなんだ」












察しがいいころんはそれ以上何も聞いてこない





そこはころんの優しさだ








『ころんってさあ、優しいよね』


こ「はあ?何言ってんの急に。キモいんだけど」


『おい感謝の気持ちはねえのか』


こ「あるわけねえだろ。てか何急に。」


『んー、いやなんとなく』


こ「あっそ」






とぶっきらぼうに言ってそっぽを向くころん





向こうを向いててどんな表情をしているのかは渡辺からは見えない








でも









耳は真っ赤に染まっていて…

















からかってやろう←











『照れてんの???』


こ「うっせえばか」


『すぐ暴言吐く癖…モテないよ』


こ「暴言吐くのはいつもの5人とあなただけだから」


『ゆあは』


こ「如月は神」


『なんで???』


こ「え、だって、今日いっしy…………何でもない」


『なに?一緒に??なんて???』







なんだなんだ






一緒ってなに??????




こ「なんもない」


『なにそれーーー。おしえてーや』


こ「絶対教えねえ」


『はああああ?絶対吐かせてやる』










そう言って歩きながらころんのほっぺを両手でつねり、伸ばす










こ「ひょ、なりすんらよ(ちょ、なにすんだよ)」


『教えてくれないから』


こ「やへほって!!!(やめろって!!!)」







おもろいなこの顔wwwwwww




かーわいwwwwwwwww








『えぇ〜???ちょっと何言ってるか分かんなあいwwwwwwww』








するところんは思いっきりこちらを睨む














ほんと、かわいいなあ…www




















馬鹿みたいなことをしながら学校へと向かう





















ちなみにさっきのじゃれ合いを他の同級生に見られました。
















教室についた途端













付き合ってるの!?!?!?!?













の嵐になることは














この時の私達は1ミリも予想してなかった














--------------------ころんside----------------------
















こ「ほんと…………この天然タラシ」



『っえ?なんか言った?』


こ「さあな」


『はい出ましたーーーー隠し事ーーーーー』


こ「うっさいなあwww」















なんで一緒に行こうか誘ったのか聞かれなくて良かった









もし聞かれてたら、僕は上手く君に嘘をつけただろうか?


















いや、無理だ



















出会って2日



















どうしてこんなにも
























































君に溺れているだろう____________