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第60話

【番外編】収穫祭
*この話はあなたさんところんさんが付き合った設定での出来事です*
















*あなたside*










『だってHappy Halloween!!!』



『悪戯しちゃうぞ?』



『ding-dong-dang!!!!』



『あっちもこっちも?』



『Trick or Treat!!!』



『キャンディはくれないの?』







『『wwwwwwwwwwwww』』












さあ今日は待ちに待ったハロウィンです。

その為ころんと*HAPPY HELLOWEEN*を大熱唱してました。





頭おかしいですねハイ。








お陰でころんと大爆笑なうです。

















『とゆわけで』



『はい?』












ん、ところんは自分の右手を差し出す。






何やってんだ。さっきまで爆笑してたやろ。←












『Trick or Treat』



『え』



『お菓子くれないと悪戯するよ?』











べっと舌を出してこちらを見つめてくる。





その何とも言えない姿に言葉をつまらす私。





言い返せないよそんなことされたらさあ、、、()















でもぶっちゃけお菓子何にも作ってないんだよね()

面倒くさかったとかではないですよハイ。









台所へ行き、ゴソゴソと棚の中を探ってみる。











そういえば普通のお菓子が一個あったような、、、、















『あ、あった』



『お?』



『はいこれ』



『………何これ』



『いや見たまんまのハイチュウですけど』










いやあ最近ハイチュウにハマってるんですよね(((



だから大量に家に置いてあるのです。



まあちょっと可哀想だけど、いちご味なんだし許してほしいところだ。











『………可愛げある彼女は手作り菓子作ってくれるって聞いた』



『可愛げなくて悪かったなあ!!!!!!』











あげただけマシじゃない!?!?()













事あるごとに可愛げがないと言ってくるころん。


もう私の中ではパワーワードだよそれ(言われすぎて)








ま、悪戯されないだけか。













そう思ってソファへと向かおうとしたその時、唐突にころんに腕を掴まれた。












『え、何』



『へえ……ハイチュウ・・・……ねえ?』



『え、お、おん()』



『ハイチュウ・・・、かあ…』



『な、なに』



『………わざと?』



『いやだから何が!?()』













さっきからころんの言ってる事が1ミリも理解できない私。



え、これ私がおかしいの?え?











頭にたくさんのはてなマークを浮かべる私に対して、ころんは先程私が上げたハイチュウの包を開けていく。












『……………何してんの?』



『んー?準備してるの』



『ちょっと何言ってるか分かんない』



『じゃあ、教えてあげるよ』















するところんは私の耳元に口を近づけ、ある言葉を、低く囁く。













『────────っ!?』



『じゃ、一緒に食べよっか』



『ちょ、まっ……………!!!』


















ころんに後頭部を押さえられた時点で、もう勝負はついてる。



























Trick yet Treatお菓子はいいから悪戯させろ
























**









どうも皆さん、みありす**です。







前回の私の話に対して沢山の温かいコメント、本当にありがとうございます。



不覚にも泣きそうになりました。








自分なりのペースで皆さんが楽しめるような物語をかけるよう頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします、、、!













というわけで、ころわん、ジェルステですね。








私は何故か超奇跡的にころわん申し込む許可を得たので頑張ろうと思います()

FFさんと連番して頑張って当てようと思います()











そして最後に、この*可愛げがないヒロインで悪かったな!*のお気に入り登録者様がなんと870人超え、、、!✨✨






初投稿から約6ヶ月。


皆さん、本当にありがとうございます。


感謝しかありません。