無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

*?side
?side


僕の名前は青柳 瓏。今日から高校生活最後の1年。


…だけど、憂鬱。

正直言って、僕はモテる。
顔がカッコイイからなのかは知らないけど、知りもしない女子たちが僕の周りにまとわりついてくる。
それがとてつもなくめんどくさい。
僕は興味なんてねーってーの。












こ『はあ……何組かな僕。めんどくさい女子が居ないといいなあ……』





モブ「キャァァァころんくんと同じクラス!!!」
モブ「私も私も!!もうやばい!!!」






ほらね。朝からうるさすぎなんだよ。


あーあ、朝から最悪だほん……!?

すると前に立っていた女子が僕の方に倒れてきた。






…どうせこいつも僕と近づけるように仕組んでるんだな。









?「すいません…」


こ「はあ?…ったく、ちゃんと立っとけよ。」








冷たく接すれば僕に近寄ってこないでしょ。


もういいや、クラス分かったしとっととこの場から離れよ。





そうやって教室に向かおうとした時だった。








?「はあああ?なに!?ただぶつかっただけってのに!?ムカつくわあいつ!!」








さっきぶつかってきた女子の声が届く。




……………なんだあいつ。




あんなやつもいるのか。




まわりとは、違うんだな。




あいつなら…。




って何考えてるんだ僕。




そんなわけない無い。




どうせあいつも他の女子と一緒にまとわりついてくるんだ。




……まあいいや、早く教室行こ。