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第62話

とある日課/作者から必読
*あなたside*













カーテンの隙間からほんのり明かりが漏れた空間で目を覚ます。




ゆっくりと起き上がり、大きく背伸び。あとあくび。






布団の中と布団の外との温度の差に思わず身震いする。











『ああ、朝だあ……………』













やってきてしまった、この日が。




ころんと直接対決する(?)日が。








昨日の夜はまじ眠れなかった。



だって、ねえ?




安眠できるわけ無いでしょ()













いつも通りに制服に着替えて下へと降りる。













美紀さんはもう出ており、ゆあは案の定まだ夢の中だろう。


起こしてあげようかななんて思ったがまあいいや、なんて。





だってもっかい上あがるのめんどくさいんだもん((











え?運動しろ?太る?












階段上っただけで痩せたら苦労しねえんだよ((((切実))))
















置いてあった食パンをかじる。



美味しいな。うん。





ちなみにジャムはいちご味。










いちご…………。


いちごの、おうじ。









あーーーーだめだ。



重症だあ…………。














なんかさ、少女漫画でよくあるじゃん。








私の恋はいちごのように甘酸っぱい───










なんて言って涙を流すの。










ゆあが好きだからよく読むんだけど、いつもはあ?って思っちゃうんだよね。




いいじゃん甘いだけでも。









こっちなんて甘くもなんにもないからね。









酸っぱい通り越して苦いからね。



苦すぎるよゴーヤだよもう。













………おもんな。


何がゴーヤやねん。











私の恋はゴーヤのように苦い───











あかんこれは死ぬ(色んな意味で)












『……はあ……馬鹿なこと考えてないで早く学校行こ………』












自分の心の中と言っている事のテンションの差がやばい事が分かる。

情緒不安定ってこの事だよね知ってる。




………あってんのかな()








よし、いつも通りになるんだ私。






えがおえがお。









洗面所まで移動し、鏡に向かって自分の頬をつねる。
無理矢理頬を上げる。













実は三年前からの日課。

お母さんがおかしくなってからするようになった。







笑顔でいなきゃって。


だって無愛想だとお母さんの理想になれないでしょ?













……なんでまだやってるんだろ私。




なんで今になってもお母さんの理想であろうとしてるのかな。















ああ、そうか。










縛られてるんだ。












逃げれないんだ。

お母さんからは。















『えーがーおー…………』














笑ってるけど目が死んでるってこの表情の事なのかな。










………ま、いっか












これがいつもの私。

























『いってきまーす』









わざと大きな声を出さずに言ってみた。





大きい声出すとゆあが起きるでしょ?(腹黒)








そういうことです。















ガチャ、と玄関の扉を上げると眩しい光が差し込んできて、












『あ、おはよ』











声をかけられた。





















**









どうも、みありす**です。







唐突なのですが、夢小説を書くにあたって皆さんはnmmnのルールを守ってますか?




例えばタグをすとぷりとか、グループ名のまんまにしていませんか??



メンバーの名前をそのままタイトルにしていませんか??







そういうものはちゃんと暗号化しないといけません。



暗号化ってなんやねんって方は誰かに聞いて下さい((

まあ、私のこの小説のタグが暗号化したものですねはい。




詳しくは きぃ@こぐま 様という方が投稿しているnmmnについてのルールをご参照下さい。

私の自己紹介欄にもリンクを貼っていますのでそちらからどうぞ。



というか絶対見て下さいね()

私の小説を見たあなたは絶対見て下さいね(2回目)