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第18話

【番外編】誕生日
あなたside





皆!!!今日はころんの誕生日です!!!










皆でサプライズパーティーをしようって提案したら賛成してくれました。

さすが私((


なんか、皆、ころんの誕生日忘れてた気がしたけど気のせいだよね?()





まあ、パーティーをしようってことでころんの家を飾り付けしてるなうです。




あっ、ころんは今、るぅとくんに連れられて買い物に出かけております。




よーっっし!!やっちゃうよ!!!








り「ねーーー、あなたちゃん。これは、ここにやったらいい?」



『おー?うんうん、そこでいいと思う!!』



さ「これはー?」



ゆ「それはあっちかなー」



さ「り」




じ「これは俺が付けたらいい?」




な「それ、、、誕生日ケーキだけど、、」




『食べるんじゃねえぞ真心込めて作ったんだから』




じ「分かっとうわwてかあなたが料理出来るなんてなー」




ゆ「たまに晩御飯作ってくれるもんね。初めて作った時、感動でお母さんとお父さんが泣いてたの思い出す」



『や、あれ結構恥ずかしかったんだからねwそんなに不味かったのかと思ったよ』




り「へー?そんなに美味しいんだあ、、」




『今度作ってあげようか?』




り「ほんとに!?やったやった!作って欲しいー!!」




さ「えー莉犬ずりぃなw俺にも作ってよ」





『はいはいwじゃあ今度皆でお泊まり会とかした時に作ってあげるよ』




な「なにそれフラグ?」





ゆ「メタいこと言わないの。てかもうころんくん帰ってくるんじゃ!?」





じ「確かにもうそんな時間やなー。でも飾り付けも良い感じに終わったんちゃう?」




『そだねー。じゃあ、あとはクラッカー持ってスタンバイね?プレゼントももう用意したし……』




な「………………(あなたの方を見つめる)」






え、なになに。


なーくんがめっちゃ見つめてくる






『……?どうしたのなーくん』





な「いーや?ころんのために用意してるあなたちゃん、凄い楽しそうだなあってw」




え?


いやいや、





『そんな事な_______』






り「あー!それ俺も思った!!」





さ「ころんのためにあなたがなあw」





じ「おうおうリア充フラグか?」





ゆ「まあ確かに~?あなた、めっちゃ熱心にしてたしねえ~?」




『そ、そんなことない!!こういうのは好きなの!!!』




ちがうちがう。嘘はついてない。これはほんと()




り「あなたちゃん顔真っ赤ーwwww」



『そんなことない!!!』



そんなに熱心にやってたか私………


てか、





『逆に皆がやる気無さすぎるだけなの!!ころんの誕生日も覚えてなかったし!!』




じ「それはそうやな」





全員「WWWWWWWWWWWWWW」









こ る 「「ただいま~」」







あ、やば、帰ってきた!!




(皆、準備はいい?)


(おっけー!)


(いつでもいけるで)


(いっちょやっちゃいますかあ)


(タイミング揃えてね!)


(かまそー!!!)




ガチャ



こ「帰ってきたぞーー………って、」




パァァァァァァンンンン(クラッカーの音)




全員「「「「ころん!!お誕生日おめでとう!!!!」」」」






こ「………………………へ?」





『ころんwwwww何その顔wwwww』




じ「めっちゃ間抜けな顔してるでwwww」




り「サプライズだよ!!!!」




な「ころんナイス反応やなあww」





さ「ころんwww顔おもろすぎwwww」





る「よかったあ~タイミング外れたらどうしようかとw」




ゆ「るぅとくんもありがとねwころんくん連れ出してくれて」




る「全然大丈夫ですよ~」





こ「……………………………」





『?ころん?』





ポタ_________









へっ?







こ「皆………………あり……………がとう……………泣」








ええ




ええええええええええ!?!?!?






『ちょ、泣くほど!?!?』




こ「だってえ………こんな感じで祝ってもらったことないんだもん………」





あ、あー()


なるほどね()


誕生日忘れられてたのか、、(察)









る「まだこれだけじゃないんですよ!ころちゃん!!」





り「そうだよ!!まだまだころちゃんにやることあるんだから!!」











そのあと、プレゼント渡したり、ケーキ食べたりわちゃわちゃしました。←










こ「ほんとwみんなありがとww」




じ「いやーまさかころんが泣くとは思わんかったわあーww」




さ「ねwあのころんがって感じだよなーw」




な「ぶっちゃけ嫌だったのかと思ったww」




『なーくんそれ!wなんかまずいことした……?みたいなww』




ゆ「いやーでも喜んでもらえて良かったねーwあなた?」




こ「ん?なんであなた?」





『ちょ、なんでもな____』





り「ねえころちゃん。今回このサプライズ、誰が企画したと思う?」





こ「んー、なーくん?」




な「違うんだよねーwそれがw」




こ「え、じゃあ誰?るぅとくん?」





る「実は_______あなたさん、なんですよねー」







うわあ、言われた……………




公に(?)されるとなんか恥ずかしい………





自分でも顔が赤くなってるのがわかる





じ「あなたwww顔真っ赤やでww」





『うるさい!なんで言うの!!恥ずかしいじゃんかあ!!』




さ「いやだって真実はちゃんと言わなきゃなwww」




『意味わかんないよ!!!!!』






みんなに文句を言う私


でもさっきからころんの反応がない




チラッところんの方を見つめるとバチッと目が合う。







なんかデジャヴ………()









今度はなに…







なーんて思っていると、ころんはこっちに歩いてきた









『…………?』







私の前で立ち止まったころん。















するところんは私の頭をポンポンと撫でた






『っ___________!?/////』





「ありがとな、あなた。ほんとに嬉しかったよ。」





『…………………………………ん///』







とだけ言ってそっぽを向く私。









唐突すぎて思考がまだ追いついてない…………








急に頭撫でてくるなんてどうなの!?!?






ゆ「あなた…めっちゃ顔真っ赤…w」







『うるさい………あーー調子狂う………』






こ「あははっw顔赤すぎw可愛いなーほんとw」




『____________!!!//』





ほら、また調子狂う







これ以上狂わせられないように精一杯ころんを睨む






こ「ごめんってwそんな睨まないでよw」






そう言ってまた私の頭を撫でてくるころん









『……………………………//////』










1人顔を背けて真っ赤になる私。









あーもうほんと調子狂う………








こんなことある…………?










素直に恥ずかしい。














でも、不思議と嫌な気持ちは1ミリもなかった。
























まあ、こういうのも、悪く、ない、かな、
























ずっとこんな日々が続けばいいなあ、、、











なんて。




























ただ1人、私は、皆が楽しそうに微笑む様子を眺めていた。