第213話

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2021/03/16 06:50
《西畑side》

あなたがサプライズで帰ってきてくれた次の日に
見てしまった…

そう。あなたが主演の映画。ライアーライアー

めちゃくちゃ役に入り込んでて凄いなって思った
反面(はんぺんちゃうで?)、もしかしたら今回の
宣伝とかで北斗くんとめちゃくちゃ喋る機会が
増えて好きになっちゃってないかとか色々考え
ちゃう…

前からSixTONESさんのこと気に入ってたみたい
やし仲良いし…

中嶋「ただいまー」

『あっ…おかえり…』

中嶋「どうしたん?元気ないけど…」

『え?そ、そうかなぁ…笑』

中嶋「もしかして…」

ヤバい…バレた…?

中嶋「寂しかったん?笑」

『え?あ、そう!寂しかってん…笑』

中嶋「実は…うちも寂しかった」

『そんなこと言うなんて…珍しい』

中嶋「べ、別にええやん…///」

『かーわいっ笑』

中嶋「煩いなぁ…あっ、明日からまた東京で宣伝の
仕事とか色々入ってるからあっち行かんとあかん
ねん。ごめんね…」

『なんであなたが謝るん?それだけ頑張ってるし
なにわの宣伝もしてくれてるやん!』

中嶋「そやけど…大ちゃん…」

『ん?』

中嶋「ほっくんに嫉妬してるんやろ?」

『えっ!?なんで…』

中嶋「どれだけ大ちゃんとおると思ってるん笑
しかも映画館でライアーライアー見てたって遭遇
情報出てたし帰ってきたら元気ないし今やって
全然目合わしてくれてへんもん」

『そんなこと…ないし…』

中嶋「嘘ついてるのバレバレ笑」

『不安やねん…』

中嶋「不安…?」

『昔からずっとあなたはみんなと仲良くてモテてて
優しくて…北斗くんと仲良くしてるとこ見てたら
北斗くんの方が好きなるんちゃうかなとか、いつか
飽きて別れよとか言われるんかなとか色々考え
ちゃうねん…』

中嶋「大ちゃん…うちだって不安やで?大ちゃん
カッコイイしモテるし…東京おる間に新しい女の人
できちゃってるんじゃないかって思うとめちゃ
くちゃ不安になるぐらい大好きやから…」

『あなた…お互いに同じこと思ってたんやな笑』

中嶋「そやね…笑」
























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