第5話

ヒロアカ 女主
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2023/03/11 13:23


僕のヒーローアカデミア 女主


鬼才きさいは幸せになれない 」

「 鬼才は羨望心せんぼうしんを抱く 」
「 鬼才は不才ふさい羨望心せんぼうしんを抱く 」

「 私の幸せは、" 普通 " でいることです 」



鬼才きさい … 人間とは思われないほど、優れた能力があること。そういう者。

不才ふさい … 能力がないこと。そういう者。

凡才ぼんさい … 平凡な能力。そういう者。

羨望せんぼう … 羨ましく思うこと。自分より優れている他人や境遇、能力などを見て、自分もそうなりたい、と思うこと。プラスの感じの意味。






2、3個目の題名は、

鬼才=夢主を指していて、鬼才は人間とは思えぬほどの力を持っているのにも関わらず、凡才、もしくは不才に対して、羨望心を抱いている。という感じにしたかった。

普通羨望心を抱くなら、自分より優れたものに、だから、" 凡才や不才が鬼才に " なんだけど、鬼才は凡才や不才の方が自分より優れていると感じる。

凡才や不才からしたら馬鹿にしてると思われるかもしれないが、ここの世界線はヒロアカなので、大切なのは能力もそうだけど心も大切。

鬼才にしかなれなかった夢主ちゃんは、特別ヒーローになりたいと思っている訳では無い。

凡才だったらヒーローにならなくても良かった。
不才だったら馬鹿にはされるだろうが、命を危険に晒してまで他人を救う必要はなかった。


って感じ!!






自分で考えてもよし、この中から選んだりアレンジしてもよしです!





表紙 例 ↓




あらすじ 例 ↓






内容




お金持ちで歴史のあるような、由緒正しいお家に生まれ落ちた夢主ちゃん。


母と父はヒーローをしていて家を開けていることがほとんど。使用人や執事にお世話をされて育ってきた。

強力な個性を持って生まれた夢主ちゃんは、ヒーローになる道を歩まされる。


由緒正しく、厳しいお家だから、勉強やスポーツ、音楽や美術の事などなんでもこなさなければならない。もちろん、個性も。

そんな人生のレールを引かれ、親の言いなりに育つしかない人生に、歳をとる度不満が募る夢主ちゃん。


高校進学も、行きたくもない雄英高校に決められた。
雄英高校に受からなければ、これまでよりも娯楽を減らし、厳しい躾が待っていたので受かるしか無かった。





そんな夢主ちゃんは己が鬼才であることを自覚し、他の人に自分の中の不満(凡才になりたい。)を漏らしたことはなかった。

しかし雄英高校で過ごすうちに、爆豪とかそこら辺のかんの鋭い人たちに心を見抜かれたり。

鬼才である自分でも負ける敵が現れたり。

本気ではヒーロー目指してないから、やる気ない感じが垣間見えたり。

夢主ちゃんを絶望に突き落とすようなことが起きたり。( 一緒に戦ってた仲間を目の前で重症にされるとか。自分は鬼才なのに助けることが出来なかった、結局、ヒーローには向いてないんだ。みたいな )



そうこうして、成長していく夢主ちゃんの物語!



絶望のところは、夢主ちゃんの親とか関係入れてもいいかも。

ヒーロー活動中に殉職じゅんしょくしてしまうとか。
そしたら、結局強くても負けるんだ。
なんで私まで人のために命を懸けて誰かを救わなきゃいけないんだろうとか。
巻き込まないで欲しい、とか。

そもそも両親は、ヒーローとしての夢主ちゃんを愛したかっただけで、無力な夢主ちゃんを愛す気はない。ことを夢主ちゃん自身も自覚してる。ので、特別悲しくなったりはしないかも。





そんな感じ!!








題名、あらすじ、表紙の絵、これ通りじゃなくて大丈夫です~!
自分なりのアレンジをしてもらって、よりよい作品作りを頑張って欲しいです 🫶🏻

内容とかの相談事いつでも乗ります~!!



もし書いてくださる方がいたらコメントお願いします~🤲🏻


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