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第1話

プロローグ
あなた

おいスケベ野郎ォ!!何でお前いつも胸元開けてんの? え、何? 自慢したいんですかぁ!?

不死川実弥
不死川実弥
あ゙ァ?! 教師に向かっていい度胸ォしてんなァ?! 青桐ィ!!
不死川実弥
不死川実弥
んなこと言ってる暇あったらとっとと勉強しろォ、この年中赤点野郎がァ!!
あなた

なぁに言い返せないからって話反らしてんすかー?? そう気にすることないって!! ね?

不死川実弥
不死川実弥
いい加減にしねぇとぶち殺すぞ
宇髄天元
宇髄天元
……スケベ野郎っ…ww
不死川実弥
不死川実弥
宇髄ィィ!!
宇髄天元
宇髄天元
ハイハイ、何でもありませんよ゙っww
時透無一郎
時透無一郎
……ホンット、何してんのこの人達
あなた

スケベ川おはぎ!! というわけでサボらせてもらう!! はっはっは、じゃあな!!

不死川実弥
不死川実弥
誰がスケベ川おはぎだ……ってオイコラ待ちやがれェェ!!!
私、青桐あおぎりあなたは。

只今、スケベ川から逃走中です。



サボりの信念を貫く女、それが私だ!!





はっ、かかってきやがれスケベ野郎!!!