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第4話

承諾
クラレ先生
クラレ先生
さてと、改めて身分確認もできたし、
これからどうする?あの施設に戻りたい?
あなた?
あなた?
…僕自身は帰りたくないです……。
だけど、帰らないと、また殴られちゃうから…
クラレ先生
クラレ先生
じゃあここに住みたい?
あなた?
あなた?
え…?
でも、帰らないと…!
クラレ先生
クラレ先生
アイツも僕なら顔見知りだし、
多分、許してくれるよ。
あなた?
あなた?
!そうなんですか?
クラレ先生
クラレ先生
そうそう。高校の時の知り合い。
あなた?
あなた?
そしたら、迷惑かもしれないけど、
ここに住みたいです!
クラレ先生
クラレ先生
迷惑なんかじゃないよ?
でも、僕の助手をして欲しいなぁ…?
あなた?
あなた?
助手?って、学者の付き添い人みたいな人ですよね?
クラレ先生
クラレ先生
そーそー。僕マッドサイエンティストなんだけど、いわゆる科学者だから助手がいないと大変なんだよねー…薬品とか器具を扱うからさ。やってもらえないかな?
あなた?
あなた?
楽しそうですね、引き受けます!
クラレ先生
クラレ先生
(楽しそうで決めちゃダメでしょ…w) 
よし、それじゃあ白衣とかあげるから待っててね。サイズいくつー?
あなた?
あなた?
んー、S?くらい?
クラレ先生
クラレ先生
Sね。えーと、どこにしまったっけなー…あ、あった。
あなた?
あなた?
ありがとうございます。
クラレ先生
クラレ先生
あ、ちょっと着て見てよ。
サイズ確認の為にね?
あなた?
あなた?
アッハイ。
…どうでしょう?
クラレ先生
クラレ先生
うん、いいんじゃないかな。 
サイズはちょっと大きいかもだけど、ゆるい方が好きでしょ?
あなた?
あなた?
そうですね、服には自由を求めたいです。
クラレ先生
クラレ先生
はは、ここでも自由にできるのに。
謙虚だねぇ。wあ、あのさ、
あなた?
あなた?
クラレ先生
クラレ先生
ちょっと僕の知り合いの内ゲバ集団に
依縁の事を紹介したいんだけど、一緒に行ってもらっていい?
あなた?
あなた?
あぁ、いいですよ。
(内ゲバってなんだろう?まぁ、先生の知り合いなら 変な人たちじゃないよね。大丈夫でしょ。)
クラレ先生
クラレ先生
明日はどう?
あなた?
あなた?
明日ですね、わかりました。 
あなた?
あなた?
あ、でも服はどうすればいいですか?
クラレ先生
クラレ先生
あ!、それは今日日用品と一緒に買いに行こう?
あなた?
あなた?
……!はいっ!
クラレ先生
クラレ先生
あと、敬語、さん付けなしね?
あなた?
あなた?
あっハイ
クラレ先生
クラレ先生
コラ、言ったそばからwww
あなた?
あなた?
あww