無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

突然の出来事
《雪side》
永井 雪
永井 雪
お母さん!
永井 雪
永井 雪
?!
運ばれたという病院に着くと、集中治療室に運ばれようとしている母がいた。
お母さん
お母さん
あ………ぁ…………ゆき………
永井 雪
永井 雪
大丈夫?!お母さん!
お母さん
お母さん
ど……う………し…た……の……め………が……ね……………
永井 雪
永井 雪
コンタクトにしたの。沙希にすすめられて。
お母さん
お母さん
に……あっ………て…る………
永井 雪
永井 雪
ありがとうお母さんっ!ねぇ、大丈夫?!
お母さん
お母さん
さ…き……ちゃ………ん……と……は………
永井 雪
永井 雪
え?
お母さん
お母さん
な…か……よく……して……ね………
永井 雪
永井 雪
え?何?お母さん?
病院の人
病院の人
ちょっとごめんねー
永井 雪
永井 雪
あっ、お母さん!
お母さんは集中治療室に入っていった。
《沙希side》
島津 沙希
島津 沙希
雪……大丈夫かな……
クラスの女子
クラスの女子
きっと大丈夫だよ、沙希ちゃん。
クラスの女子
クラスの女子
うんうん。そうだよ。
島津 沙希
島津 沙希
そう……だよね……
…………………………………………………………………………………………………………………………………………
先生
先生
これで授業を終わります。帰っていいぞー!
島津 沙希
島津 沙希
……………
今日は……CMの仕事が一本……
島津 沙希
島津 沙希
はぁ……仕事かぁ……
仕事がなければ、雪が行った病院に向かいたいと思ってたのに……
マネージャーに電話する。
島津 沙希
島津 沙希
もしもし?今日の仕事って休んじゃだめかな?
マネージャー
マネージャー
ダメに決まってんじゃないですか!
島津 沙希
島津 沙希
そうだよね……………
マネージャー
マネージャー
………また、お友達と何か?
島津 沙希
島津 沙希
親友のお母さんが病院に運ばれたの……
マネージャー
マネージャー
……そのお母さんって、沙希のお母さんじゃないでしょ?
島津 沙希
島津 沙希
そうだけど、親友だから!親友のお母さんは家族みたいなもんなの!
マネージャー
マネージャー
……分かりました。病欠だと言っておきます。ただし、もうこんなことしませんからね。
島津 沙希
島津 沙希
本当に?分かった!ありがとう!
急いで走って病院に向かう。
島津 沙希
島津 沙希
どうか……どうか……!
永井 雪
永井 雪
お願い………!