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第15話

ころんとさとみ
私は、2人の幼馴染がいる
それは、、、
ころん
ころん
おい!起きろ!朝だぞ!
あなた

んーふにゃ?

ころん
ころん
なーに寝ぼけてんだ、ばーか
あなた

朝からばかとは口が悪いなー

ころん
ころん
うっさー
さとみ
さとみ
何やってんだよ、2人とも〜早くしないと遅れるよ?
あなた

あ!やべ!?

いつも2人は私を起こしに来てくれる
ころんくんはお口が悪いけど、なんだかんだ優しい
さとみくんは優しくて、しっかり者でお兄さんみたい
さとみ
さとみ
ほら、行くよ!
あなた

はい!

ころん
ころん
はーい
そして私たちは3人で学校に向かった









キーンコーンカーンコーン
あなた

あー!終わったー!

友達
疲れたね
ころん
ころん
おーい、あなた〜
あなた

あ!ころちゃん!さとみくん!!

さとみ
さとみ
あなた、帰るよ
あなた

うん!

こんな風に私達はとても仲の良い幼馴染







だったはずなのに、、、









〜ある日〜
さとみ
さとみ
あなた
あなた

あれ?どうしたの?1人で私の部屋に来るなんて珍しいね

さとみ
さとみ
ちょっと言いたいことがあるんだ
あなた

なに?

さとみくんは真剣な顔をして言った
さとみ
さとみ
おれ、あなたの事が好きだ
あなた

え?

あなた

えーーー!?

あなた

あ、幼馴染としてだよね!あはは〜

さとみ
さとみ
恋愛としてだよ
あなた

え?

さとみ
さとみ
俺はあなたが好きなんだ
あなた

、、、

あなた

ちょっと考えさせてくれる?

さとみ
さとみ
わかった、ありがとう
そう言って、さとみくんはドアから出て行った
どうして?私のどこがいいんだろう?
あなた

うーん、、、

ころん
ころん
なんだよ、あいつ
あなた

うわっ!

ころちゃんが部屋の窓から入ってきた
いつも、危ないからやめてって言ってるのに、、、
ここ2階だよ?
あなた

聞いてたの?

ころん
ころん
さとみのやつ?聞いてたよ、全部
あなた

私、いつもの生活が好きなの、いつもみたいに仲良し3人でいたいんだよね

あなた

だから、、、

ころん
ころん
それは無理だよ
あなた

え?

ころん
ころん
俺もお前のこと好きだから
あなた

えー!

ころん
ころん
さとみに先越されたけど、俺もお前のこと、好きだから
ころん
ころん
前みたいに仲良しこよしはできないと思うよ
あなた

な、なんで、、、

2人とも、、、なんでなの?
ころん
ころん
じゃあばいばい!
そう言って窓から出て行ってしまった
あなた

どうしよう、、、

いつもみたいに3人でいることはもうできないのかな、、、