無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第13話

すとぷりのメンバーだったら、、、⑥
ついに今日が来た、、、
よし!頑張るぞ!
ななもり
ななもり
よし、じゃああなたちゃんがすとぷりに来てくれたことに乾杯しましょう!
ななもり
ななもり
かんぱい!
みんな
かんぱーい!
ガヤガヤ
よし、
あなた

ころちゃん!ちょっといい?

ころん
ころん
え?いいよ〜
莉犬
莉犬
頑張れ、あなた(小声)
私はころちゃんを宴会の外に呼び出した
ころん
ころん
どうしたの?こんなところに呼び出し、て、、、
ころん
ころん
な、なーくん?
ななもり
ななもり
こ、ころん、、、
ころん
ころん
これはどういうことだ?あなた
あなた

私、2人に言わなきゃいけないことがあります、、、

ななもり
ななもり
なんだ?
あなた

私、やっぱりころちゃんが好きです

あなた

ななもりさんのお気持ちはありがたいのですが、やっぱりころちゃんが私は好きです

あなた

だけど、私はころちゃんとなーくんに仲良くしてもらいたいです

あなた

仲が良い2人が大好きなんです

あなた

私のせいだってことは分かっています

あなた

わがままですみません

あなた

どうか、、、どうか前のように仲良くしてもらえないでしょうか、、、

私の目から涙が流れてきた





お願い、お願い!
ななもり
ななもり
そっか
ななもり
ななもり
俺こそごめんな
ななもり
ななもり
あなたちゃんにこんな辛い思いをさせるとは思わなかった
ななもり
ななもり
俺、ころんを試して見たかったんだ
あなた

、、、え?

ころん
ころん
え?
ななもり
ななもり
ころんは女の子を大事にできるのか、優しくできるのかってね
ころん
ころん
、、、
ななもり
ななもり
中学の好きな人っていうのも真っ赤な嘘
あなた

そうなんですか!?

ななもり
ななもり
うん、作り話だよ
ななもり
ななもり
2人とも、迷惑かけてごめんな
ななもり
ななもり
逆に、俺が仲良くさせてもらう資格なんかないよ
ななもり
ななもり
2人をここまで傷つけて
そんなことない、、、
そう言いたいのに声が出ない、、、
ななもり
ななもり
本当にごめんな、おれ、帰るよ
ななもり
ななもり
頭冷やしてくる、、、
ころん
ころん
何いってんだよ、、、
ころん
ころん
俺がなーくんのこと嫌いになるわけないじゃん!!
ころん
ころん
勝手に決めつけるなよ!!
ななもり
ななもり
、、、え?
ころん
ころん
俺だって早くなーくんと仲直りしたかった!やっと本音を言い合えたんだからこれからも仲良くしてよ!
ころん
ころん
なーくんいないと、俺やだよ!
あなた

ころちゃん、、、

ななもり
ななもり
、、、
ころん
ころん
なーくん、これからも一緒にいてくれる?
ななもり
ななもり
、、、ああ、ありがとう、ころん
私の目からさっきよりも大量の涙が出てきた
ころん
ころん
あなた、何泣いてんだよ笑笑
あなた

だって、、、だって、、、

ななもり
ななもり
ありがとう、あなたちゃん
あなた

そ、そんな、、、うわーん

ななもり
ななもり
あらら、泣いちゃった!
ぎゅっ
あなた

!?

ころん
ころん
ばーか、なーくんに泣き顔見せんなし
ころん
ころん
俺のあなたなんだからな
ななもり
ななもり
ヒュー!
ころん
ころん
うるさい
ななもり
ななもり
いいじゃなーい
あなた

フフッ

私って、すごい幸せだな
ころん
ころん
そういえば疑問に思ったこと言っていい?
あなた

はい?

ころん
ころん
歓迎会はたまたまなの?
あなた

あ、いや、、

莉犬
莉犬
仲直りできたみたいだね
ころん
ころん
え!
ななもり
ななもり
りいぬくん!
莉犬
莉犬
こんにちは、お二人様!
あなた

りいぬくん、いつからいたの?

莉犬
莉犬
呼び出しした時からだね
ころん
ころん
最初っからじゃん!
莉犬
莉犬
そうだね
莉犬
莉犬
じゃあ、ころちゃんが気になってること全部話しましょう
ころん
ころん
うん
続く