プリ小説

第20話

ばかみたい。
私は何してるんだろう。
勝手に出て行って、勝手に寂しくなって、勝手に泣いて。
行く当てもないのにただただ走って。
あなた

何してるんだろ…私。

電話がかかってきた。
スマホがバイブ音と共に震えている。
かけてきたのはジェルくんだった。
ジェル
ジェル
あ、もしもし?あなた?
あなた

は、はい

泣いてる途中だったから、声が震えていたかもしれない。
ジェル
ジェル
ちゃんと帰って来いよな?
あなた

え…なんで…

ジェル
ジェル
お前の居場所はここやで。
あなた

私のせいですとぷりみんなの活動に支障が出るんです。

ジェル
ジェル
出てもええで。
あなた

良くないです

ジェル
ジェル
活動に支障なんて出ないやろ。
あなた

だって…さっきの…

ジェル
ジェル
あー…るぅとのやつやろ?
あなた

はい…

ジェル
ジェル
大丈夫
あなた

え…

ジェル
ジェル
俺らにまかせろよ
あなた

でも…

ジェル
ジェル
俺らのこと信じてくれへんの…?
あなた

そういうことじゃ…

ジェル
ジェル
じゃあ、待ってるからな。
通話が切れて、私は歩いた
気が付いたら、目の前にはあの時のベンチがあった。
そう、ななもりさんとるぅとくんが来てくれたあのベンチ。
私はそのまま座った
あなた

戻りにくい…

向こうの方から見覚えのある姿が見えた
ジェル
ジェル
待ってたで。さ、帰ろうな。
あなた

ジェルくん…ごめん…ごめんなさい…

ジェル
ジェル
はははwええで、泣き止んでから帰ろうな。
あなた

はい…はい…ごめんなさい…

ジェル
ジェル
勝手なことすんなよ。
頭を撫でて抱きしめてくれた。
すごく落ち着く。
ジェル
ジェル
じゃあ…そろそろ帰るで
私は立ち上がれなかった
ジェル
ジェル
どうしたん?
あなた

るぅとくんに…合わせる顔がない…

ジェル
ジェル
そんなん大丈夫やって。行くで。
手を引っ張ってくれた
______________________________
作者
作者
おつぷりいいいいいいいいいいい!
すとぷり
すとぷり
おつぷりー!!!
ジェル
ジェル
あれ?俺イケメンじゃね?w
作者
作者
その通りでございます…
あなた

おつぷりー!

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つゆめダヨォォォォ
つゆめダヨォォォォ
こんにちは!2/9から始めました完全なる新規です!! みなさんに見てもらえるような作品を作るのを頑張ります! ちなみに、プロフ画像は自作、カバー画像はすとぷりしょっぷの等身大パネルです! 【🌻ぷろふぃーる🐱】 ✨名前-つゆめ ✨誕生日-12/16 …すとぷりのるぅとくんが尊いです(*´꒳`*) じぇるぅとと、さところ、るぅころの絡みがほんとに好きすぎる! 同担◎ 他担◎ ガチ恋○ DD◎ 憧れの神様!! 👑S.6様 👑kano様 (許可を頂いた方のみ載せています!!)
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