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第13話

燐の過去について
燐(りん)
燐(りん)
まず、俺がゲイになった理由から話すな。
燐(りん)
燐(りん)
俺がゲイだって自覚したのは、中学生の頃だった。好きな人ができたんだ。そいつは、同じクラスで同じ部活好きなことも似ていたんだ。それで、だんだんアイツのいろんなところに惹かれていった。そんなときにクラスのみんなで賭けをして、負けたら自分と1番仲の良い男に告白するってゆう決まりの賭けが始まったんだ。俺はこの時チャンスだと思った。もし、告白が成功しなくてもクラスの賭けに負けたって理由があったから。それで、その賭けに乗ったんだ。
燐(りん)
燐(りん)
それで俺は、その賭けに負けたんだよ運良く。それでちょっとウキウキしながらアイツに告白した。そしたらアイツは『良いよ。俺もお前のことずっと好きだったんだ。』って言ったんだアイツは、それから付き合っていろんなことした、でも、どれも俺の求めていたものではなかったんだ。アイツは俺が賭けで負けて告白しにくることを知ってたんだ。だから、もてあそばれた。
燐(りん)
燐(りん)
俺の事を良いように使うだけ使ってポイッってされた。今思うと、ただセフレが欲しかっただけだったんだと思うアイツは、だから脅すだけ脅して俺を捨てた。それだけなら良かったんだよ。アイツは、社会人になった時にまた俺の前に現れたんだ。
燐(りん)
燐(りん)
また、ヨリを戻そうって言って戻ってきた。その時断ればよかッとんだけどな、俺はアイツのことをずっと忘れられなくて、しかも相性の好い人に会えなくて、いつもゲイバーで人探してたけどみんな俺の身体目当てで、何度も強姦されかけたしされた。そんな時にアイツに会って俺はまた、あの優しさに触れたいと思ってヨリを戻したんだ。そしたらアイツは、俺の事を犯すだけ犯して、ポイってしたんだ。また、、、、そしたら俺は恋愛をすることに恐怖を覚えた、だから俺は恋愛をすることを諦めた、みんな俺の事を良いように使うだけ使って捨てるんだと思っちゃって、そんなことないって思ってもムリだった。
燐(りん)
燐(りん)
そんなガタガタの俺の前に現れたのは、天元と杏寿朗だった、初めて会ったときはコイツらもボロボロで死にそうだった。俺は、そんな2人が俺みたいに見えた。それにペットOKなアパートだし、このまま1人でいてもどんどん壊れていくだけだって思ったから気分転換くらいに思って2人を拾った、そのお陰で俺はだんだんちゃんとした心を取り戻すことができたんだ、まぁゲイであることに変わりはなかったけど。
燐(りん)
燐(りん)
俺は、2人を見てたら色々吹っ切れてまた立ち上がれた。それと同時に2人に恋愛感情も持ち始めた、最初はこんなのダメだって思ってた、、、でも、だんだんおさえが効かなくなってきたそんな時、アイツが俺の家に訪ねてきて強姦しようとしたんだ、そこでまた、あの恐怖が襲ってきた。でも、2人が居たからアイツのことを追っ払ってくれたんだ2人でその時2人に俺の事を話したんだ。そしたら2人は受け入れてくれてそれにこう言ってくれた『俺達は、燐の事を裏切らないし愛してるから他の奴らのことを気にしなくて良い。』って、それで俺は初めて2人の前で泣きじゃくった。でも、2人はそんな俺のすべてを受け入れて愛してくれてる。だから、俺もお前達のことはすべて受け入れるって決めた。
燐(りん)
燐(りん)
だから、俺の事を俺の過去をみんなには知ってもらって、それでも俺となんでも分け会える仲になって貰えたらなって思ってるんだ。こんな俺でも、愛してくれるか、離さないでくれるか。
不死川玄弥(ネコ)
不死川玄弥(ネコ)
もちろん‼️そんなに大変な思いをしてもしっかりと生きている燐は本当に偉いよ‼️俺は、どこにも行かない、ずっと燐と一緒に居るから‼️
燐(りん)
燐(りん)
玄弥…(ノ_・、)
あ、ありがと、、、
不死川実弥(ネコ)
不死川実弥(ネコ)
ギュッ、、、そんなに大変だったんだなァ俺は、今決めたァ、死んでも燐の事を離さねぇ、燐がイヤだって言っても離さないって決めたァ‼️
燐(りん)
燐(りん)
実弥…( ;∀;)
ありがと、、、う、、
燐(りん)
燐(りん)
みんな俺の事をこんなに好きで居てくれて離さないでくれてありがとう(*T^T)ダバー
宇随天元(ネコ)
宇随天元(ネコ)
燐、泣きすぎて目溶けちまうぞぉ~ギュー
ぜってー離さねぇから覚悟しとけよ~🎶
煉獄杏寿郞(イヌ)
煉獄杏寿郞(イヌ)
燐、愛しているぞ‼️ギュー
富岡義勇(イヌ)
富岡義勇(イヌ)
燐、どこへも行くなよ。ギュー
燐(りん)
燐(りん)
あ、、りが、、、とう、、みん、、、な、、俺は、今すご、、く幸せ、、だ、、よ、、みんな、、に、あえて、、、よかっだ、、、ギュー







この日燐は、このまま泣きつかれて寝てしまったそうだ、その周りには燐の事を死んでも離しはしない燐の事だけを永遠に守り続ける騎士達が居たそうだ。















_終わり_
玲
どうでしたかね、結構シリアス?っぽくなりましたが、いい話になったのではないかと思います‼️燐にも、色々ありましたね、、、、自分でかいてなんか申し訳なくなってきたんですよね燐に、、、めっちゃ辛い過去持たせちゃってごめんねって、、まぁ、今後はないと思いますが、初のシリアスでしたね。では、おつれい(^^)/~~~