第223話

かなり好き。
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2024/03/20 12:00
宮舘side





そのあと

また手を繋いで

翔太が寄りたいと言ったお店に行って。

そしてまた手を繋いで家に帰る。

暖かくなってきたとはいえ、

夜はまだ寒い。

今日暖かいから上着いらねぇや、

と上着を着ていない翔太に

一度手を離して

俺が着ていた上着をかける。

手を離したとき

すごく悲しそうな顔を見せてきた。

不安にさせちゃったのかな。

でも俺は絶対に翔太から離れたりしないよ。

だって翔太のこと愛してるから。

大切だから。

もう、離れられない。





「…ぇ、いいの、?」





「寒いでしょ?」





「いや、でも涼太…」





「俺は大丈夫だよ」





「……ありがと、」





照れて目をみて言えない翔太も

翔太らしくて好き。





「…りょーたの匂いする……」





こうやって嬉しそうな顔をする翔太も好き。

心の声が漏れちゃうところももちろん好き。

結局俺は

翔太が何をしても翔太のことが好きで。

俺のとなりで笑っていてくれれば

俺は嬉しい。





「…なんかさ」





「ん?」





「俺、翔太のことかなり好きみたい」





「……ん?」




「何急に、笑」





「俺、翔太のこと好きすぎて離したくないって思っちゃう」





「…ならさ」






「ん?」





「絶対、俺のこと離すなよ」





「うん」





きっと俺は

翔太が俺から離れたいと言ってきても

離すことはできないと思う。

翔太と離れている期間で分かったんだ。

俺は翔太がいないとダメだって。





「翔太?」





「んー?」





「愛してるよ」









定信からの文あるじゃないですか
あれ見て私思っちゃったんですよ。

書きたいっ…!あれを真似て書きたい…!
と。
結構がちでそう思ってしまい。

公式のSNSでそれが投稿されて時に嬉しすぎて泣きましたね、はい。
いつ受けるかまだ未定の書道1級の練習兼ねて書きます。(なんの宣言)

定信(舘様)だから書きたい、というわけではなく
ただ単にめっちゃ良い最高の練習教材じゃん!(言い方)と思い本気で書こうと考え。

特に誰かに出すわけでも、見せるわけでもありませんが…
本気で書きたいと思います。(だから何の宣言)


お高い墨汁でも探しに行こうかな…
それなりにお高い筆はあるから…

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