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第28話

ウソとホント
次の日
美玖
美玖
おはよう、昨日良いことした?
(なまえ)
あなた
ううん、してるっていう実感はなかったけど
 奈湖
奈湖
やっぱり難しいよね
良いことをするのは
美玖
美玖
うん!
(なまえ)
あなた
(昨日のこと、もし2人に言ったらどうなるんだろう)
(なまえ)
あなた
(もしかしたら、特に混乱しないかもしれない、それとも私がおかしいと思われるかも……)
(なまえ)
あなた
(まって、そもそも紗江ちゃんが言ったこと自体が間違っているのかも?)
(なまえ)
あなた
(そしたらあれがバグかもしれないし……、紗江さんが勝手に改変した可能性もあるし)
(なまえ)
あなた
(本当に2人に秘密にしといていいの? それとも2人じゃなくても誰かに伝えるのもだめなの?)
美玖
美玖
あなた? 大丈夫?
 奈湖
奈湖
ずっと黙ってたけど、大丈夫なの?
(なまえ)
あなた
え、あ、うん
紗江
紗江
おはよう、美玖ちゃん、奈湖ちゃん、あなたちゃん!
萌恵
萌恵
おはようございます
美玖
美玖
あ、おっはよー! 紗江ちゃん、萌恵ちゃん!
 奈湖
奈湖
おはよう!
(なまえ)
あなた
おはよう、萌恵ちゃん、紗江ちゃん
美玖
美玖
あ、紗江ちゃん!
紗江
紗江
ん~、何?
美玖
美玖
昨日あなたとなに話したの?
(なまえ)
あなた
(やっぱり美玖は気になるのね)
(なまえ)
あなた
(私が助け船出したほうがいいのかな? 奈湖は気にしてないと思うけど)
紗江
紗江
いやさ、こっち戻ってきた後、あなたちゃんの弟さん、颯太くんのトラブルを解決したの
紗江
紗江
その事をあなたちゃんにも伝えたほうがいいかなってことで
紗江
紗江
颯太くんのこと、2人はあんま関係ないでしょ?
美玖
美玖
まあ、確かにね
美玖
美玖
びっくりした~!
私と奈湖の悪口とか言ってんのかな?って思って……
(なまえ)
あなた
私が美玖と奈湖の悪口を言うわけないじゃない
 奈湖
奈湖
ありがとうあなたちゃん
美玖
美玖
あなた、だーいすき!
(なまえ)
あなた
いや、当たり前のことだよ?
美玖
美玖
そっか、よく考えなくても友達だしね
美玖
美玖
友達は悪口言わないし、"隠し事"もしないからね!
(なまえ)
あなた
(颯太のイジメ解決してくれてよかった)
(なまえ)
あなた
(でも、美玖に"隠し事"してるって言ったらどうなるんだろう)
(なまえ)
あなた
(そもそも隠し通せる自信がない バレたら友達じゃいられないだろうな)
萌恵
萌恵
そろそろチャイムが鳴りますよ?
席に着かなくていいんですか?
 奈湖
奈湖
え、もうそんな時間?
じゃあまた後で!
萌恵
萌恵
あなたさん、颯太くんとあなたさんと3人で会えますか?
(なまえ)
あなた
え、紗江ちゃんは?
萌恵
萌恵
ダメです
3人で話がしたいんです
(なまえ)
あなた
いいけど
萌恵
萌恵
ありがとうございます、それじゃ!
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作者
作者
はい、どうでしたか?
作者
作者
ウソを付くということに罪悪感を持つあなたちゃん
作者
作者
そこにかかる萌恵ちゃんのお誘い
作者
作者
まだまだ波乱の予感です!
萌恵
萌恵
何話完結の予定なんですか?
そもそもオチは決まってるんですか?
作者
作者
えっと、オチは2パターン考えています 1つはハッピーエンドでもう1つはバットエンドかな?
萌恵
萌恵
バットエンドで終わらせる気ですか?
作者
作者
いえいえ、バットエンドからのハッピーエンドが一番理想なんですけど、実は問題が
萌恵
萌恵
なんですか?
作者
作者
長くなるんですよ
皆さん面白いって思ってくださってるのかな?って
作者
作者
まあ、とりあえずもう少し頑張ります!
作者
作者
ということで、おつらん!
萌恵
萌恵
おつもえです