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第11話

天使の考えと弟の気持ち
(なまえ)
あなた
それじゃ、私は先帰ってるから颯太も早く帰りなよ
颯太
颯太
わかった!
颯太
颯太
そういえば、名前とか知っておいたほうがいいですか?
萌恵
萌恵
誰のですか?
颯太
颯太
え、僕をイジメてる人の情報ですよ
萌恵
萌恵
ああ、大丈夫です
ですよね、女神様
紗江
紗江
ああ、うんオッケー!
颯太
颯太
え、どなた?
紗江
紗江
テレビ見たんでしょ
颯太
颯太
???
紗江
紗江
今の状況になった時の
颯太
颯太
ああ、はい
紗江
紗江
私はそんときに出てた、女神ちゃんだお★
颯太
颯太
え、軽!?
萌恵
萌恵
女神様、あ、いえ、紗江さん
颯太くんが困っていますよ
紗江
紗江
え~、いいじゃん
ノリが通用しない子じゃないと思うし
萌恵
萌恵
それでも困ってるんです
紗江
紗江
ぶ~
まぁ、いいや
紗江
紗江
颯太くんだっけ?
覚えといて
颯太
颯太
な、なにをですか?
紗江
紗江
この世界に良いことはお金をあげるけど悪いことをした子にはね、
紗江
紗江
最悪の場合、死んだほうが幸せなことが起こるよ
颯太
颯太
え……!?
萌恵
萌恵
脅しすぎです
まぁ、あなたたちは大丈夫ですよ
紗江
紗江
今は、だけどね
颯太
颯太
いつ悪い子になるか分かんないからってことですか?
紗江
紗江
そうそう、お姉さんに似てるね
颯太
颯太
やったー
紗江
紗江
え? どういうこと?
颯太
颯太
あ、なんでもないです
それじゃ、さようなら
紗江
紗江
ん、バイバーイ
萌恵
萌恵
また後日!
颯太
颯太
ヤバい!
姉ちゃんに似てるねって言われた!
颯太
颯太
俺、姉ちゃんのこと好きなんだよね
颯太
颯太
優しく俺に接してくれるし……
萌恵
萌恵
それは姉としてではないですか?
颯太
颯太
わ、聞いてたんですか?
まぁ、そうだと思います
萌恵
萌恵
第一、人間界の姉弟の結婚や恋愛は認められていないのではないですか
颯太
颯太
俺とあなた姉は本当の家族じゃなくて、血も繋がってないから平気です!
颯太
颯太
といっても、あなた姉はこのこと知らないんですけど
萌恵
萌恵
なんでキミは知ってるの?
颯太
颯太
俺は……あなた姉がお姉さんとして会った時に、生き別れの姉弟として母さんと父さんに言われたから
颯太
颯太
でも、顔とか全然似てないし、俺の父さんは全然違う人って知ってたので
萌恵
萌恵
颯太くんがお母さんと、あなたさんがお父さんと血が繋がっているんですか?
颯太
颯太
うん、そうです
萌恵
萌恵
じゃあ、彼女のほうが推理能力が高いのだから気づくのではないでしょうか
颯太
颯太
でも、あなた姉は気づかなかったんです
颯太
颯太
俺も母さんから血が繋がってないことをあなた姉には隠せって言われて
萌恵
萌恵
なんで隠す必要があったんですか?
颯太
颯太
秘密です
萌恵
萌恵
な!?
颯太
颯太
それではさようなら
萌恵
萌恵
あ、ちょっと待って下さい
あぁ、もう!
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作者
作者
一番出したかった設定が出せました!
作者
作者
一応約束も守れたし……
萌恵
萌恵
はい、今回は許してあげます
作者
作者
(*´ω`*)
作者
作者
なぜ夢主ちゃんが気づいてないかはしばらく秘密です
萌恵
萌恵
え~
私にだけでも教えて下さい
作者
作者
秘密です
萌恵
萌恵
はぁ、まぁいいです
萌恵
萌恵
次回はあなたさんと颯太くんのお父さんにまつわるお話です
作者
作者
お父さんはこの一件について一切なんの反応も示していませんでした
作者
作者
彼は、どんな反応を示すのか!
萌恵
萌恵
お父さんにも会ってみたいですね
作者
作者
がんばって下さい
萌恵
萌恵
そんな~
作者
作者
それでは、おつらん!
萌恵
萌恵
おつもえです