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第30話

萌歌ちゃんと海斗くん
次の日
颯太
颯太
ねえ
萌歌ちゃん、海斗くん
萌歌
萌歌
ん~?
海斗
海斗
なんだい?
颯太
颯太
2人って誕生日っていつなの?
萌歌
萌歌
えっとね、11月の……
海斗
海斗
10日だけど
颯太
颯太
あ、俺、じゃなかった僕の姉ちゃんと同じ日なんだ
萌歌
萌歌
海斗
海斗
別に自分のこと俺って呼んでもいいと思うよ?
颯太
颯太
あ~
イジメが流行ってたときにね
俺って呼びずらくなっちゃったから
海斗
海斗
そっか……
萌歌
萌歌
じゃあ、今から戻したら?
颯太
颯太
え?
萌歌
萌歌
別に今は何もないんだから戻したらいいじゃない
海斗
海斗
まあ、それはね
でも、すぐは戻しにくいだろうね
颯太
颯太
うん……
颯太
颯太
あ、でさ、姉ちゃんの誕生日パーティーに2人も招待しようかなって
颯太
颯太
そしたら、2人も一緒に祝えるなって
萌歌
萌歌
え、いいの?
海斗
海斗
それはいい考えかもね
颯太
颯太
他にも、片瀬さんと蛯名さんと……萌恵さんも呼ぼうかな?
海斗
海斗
萌恵……?
萌歌
萌歌
私と名前が似ている方ね
颯太
颯太
うん、とても優しい人だよ
海斗
海斗
パーティーの立案とか、何をするかとかはいつ話し合うのかい?
萌歌
萌歌
りつあん? それなに?
海斗
海斗
パーティーの計画を立てることだよ
颯太
颯太
ん~2人には教えない!
だって2人も招待客だもん!
萌歌
萌歌
えー!
海斗
海斗
そっか
僕らも祝われる側なんだね?
颯太
颯太
だって、誕生日なんでしょ?
だったら祝わなきゃダメじゃん
海斗
海斗
そっか……
萌歌
萌歌
あのね、私たちお母さんやお父さんが忙しくて、誕生日当日に祝ってもらった思い出がないんだ
颯太
颯太
え、じゃあ前日とかに?
萌歌
萌歌
ううん
一週間後とか、もっと遅いと1ヶ月後とかね
颯太
颯太
え、そんなに遅く……?
早く祝ってもらったほうがいいんじゃ?
海斗
海斗
ううん、早く祝ってもらったことはない
萌歌
萌歌
だから今年は楽しみにしてるね!
颯太
颯太
うん、盛大なパーティーにするよ!
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
作者
作者
はい、どうでしたか?
作者
作者
前回とはまったく異なりほのぼの話となります!
萌歌
萌歌
この話、何話か続くの?
作者
作者
もちろんです!
ちゃんとパーティーの話まで書きますよ
作者
作者
シリアスな話の箸休めとしてご利用ください
萌歌
萌歌
こっちも十分本編だよ?
作者
作者
まあ、ね
萌歌
萌歌
次回はこのお話の続き!
相変わらず颯太くんサイドだって
作者
作者
少しの間、あなたさんは出てきませんが、ご了承ください
作者
作者
それでは、おつらん!
萌歌
萌歌
おつもか~!