無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

2年生
K先生
嬉しい??
い、いやその
なんでもないですー
失礼します!!
それから1年
2年生になりました。
あなたはその間にもK先生との距離を詰め
タメ口で喋るぐらい仲良くなってました!
やった今日クラス替え!
待ちに待ったクラス替え!
さて、あなたのクラスは??
あ、あった!
あいりと拓哉同じだ!!!

た、担任は??
ーーー!
K先生だー!!!!!
やったぁ!!!!!!!
橘翔
お前うるせーな!
ってお前…
か、翔…
あなたの元カレで未だにあなたの事が諦めきれない翔は頑張っている。
会ってしまうと辛いからあわないようにしていた
橘翔
じゃ、じゃあ
待って!
普通にしようよ?
なんでそんなにぎこちないの?
橘翔
俺はお前の事がまだまだあきらめられねーんだよ!好きで好きでたまらないんだよ!

これでいいか?
こんなのお前を困らせるから言いたくなかった
うん、困った。困った困った困った!!
翔がそんな悲しい顔するから困った!
困った困った困った困った困った困った困ったよ!
橘翔
ぷっはははははははははははは
なんで笑うの…;;;;
K先生
あなた?
なんで泣いてんだ??
翔??
笑ってる??
なんかあったのか?
行こう
ーーーー
K先生
あなた!
大丈夫か??
肩を持つ
困ったよ…
体の力が一気に抜けた
ーーーー
保健室
ん…私何して…
あ、K先生
なんでここにいるの??
K先生
お前が泣いてたから
そしたら急に倒れて心配したんだぞ。
ばーか。
うるさいな。
先生こそ心配性すぎ。