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第26話

🏐 ×26
冬夢side





あぁ、あなた置いてでてきちゃった。


何やってんだろ...






壱青
壱青
冬夢ちゃん!!!
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
えっ...(泣)



や、ばい。

泣いてる...。あなたの前でも滅多に泣かないのに、




私は泣いてる顔を見られたくないからしゃがみ込む



壱青
壱青
大丈夫!?辛い!?
あ、どこか痛いとかっ、!?
壱青
壱青
あ!あそこにベンチある!
壱青
壱青
そこ行こ!


1人でわちゃわちゃやってる、

変な人...、私は動かない






壱青
壱青
もういいし
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
わっ、!



私をお姫様抱っこしてベンチへ連れてく大竹壱青さん



こーゆーの、柄じゃないから...

やめてほしいな。



恥ずかしい






*ベンチ到着*



壱青
壱青
.....
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
.....



お互い喋らない



冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
聞かないの?
壱青
壱青
何が?
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
なんで小さいとか可愛いとか言われるの嫌いか
壱青
壱青
んーん。聞かないよ!冬夢ちゃんが言うまで俺は待ってる



っ、調子狂う。




私の理想の人じゃないのに...

タイプの人じゃないのに...



冷静な人が好きで、でもこの人は

1人でわちゃわちゃやってて、元気で...。







なのに何でこんなにドキドキするんだろう、





壱青
壱青
寒い?
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
え、?
壱青
壱青
寒くなーい?
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
大丈夫、
壱青
壱青
知ってる?


質問ばっかり




冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
何が?
壱青
壱青
大丈夫。て言ってる人程大丈夫じゃないんだよ。
壱青
壱青
冬夢ちゃん心が泣いてる。
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
(何がわかんの、)
壱青
壱青
え?
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
あんたに何がわかんの!
壱青
壱青
.......
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
黙ってないで何か言いなよ!
壱青
壱青
何も分かんないよ、
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
じゃあ知ったフリしないでっ...
壱青
壱青
知ったフリじゃないよ。だって見れば分かるんだもん
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
私の事何も知らないクセに...
壱青
壱青
冬夢ちゃんの事何も知らない俺なのに、冬夢ちゃんの心が泣いてる。て言うのが分かるって言うことは冬夢ちゃん相当辛いんだね
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
辛くなんかっ...!



私の唇に触れる柔らかい感覚。




冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
な、何して...
壱青
壱青
俺、冬夢ちゃんが好きだよ
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
意味わかんないっ...(泣)
壱青
壱青
キスしてごめん、
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
私の体汚いよ...
壱青
壱青
え?