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第27話

🏐 ×27
冬夢side






全部説明した、




壱青
壱青
汚くなんかない
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
汚いのっ!
壱青
壱青
冬夢はそう思ってるかも知れないけど、俺からしたらそんな事全然平気だし!
壱青
壱青
俺だって人並みにそーゆーのは経験してるし!
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
でもっ...
壱青
壱青
でもじゃないの!俺は冬夢がいいの!
冬夢じゃなきゃ嫌なの!
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
そんなの、今だけの感情だよ。
壱青
壱青
そうだよ?今だけの感情だよ
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
じゃあなんでっ、
壱青
壱青
もっと時間が経ったら冬夢が必要不可欠になる。もっと時間経ったら冬夢しか見れなくなる。
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
なにそれ...
壱青
壱青
冬夢ラブ度がどんどん増量してく
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
意味わかんないって、
壱青
壱青
分かんなくていい。
壱青
壱青
今は分かんなくていい。でも、でもいつか、分かってもらいたいし俺の物にしたい。
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
こんな汚い体でいいの?
壱青
壱青
汚くないし、冬夢なら何でもいい
壱青
壱青
そんなの俺にはカンケーねぇ
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
幸せにしてくれる?
壱青
壱青
当たり前
壱青
壱青
俺と一緒に住むからなあんな人の家には
俺が置いとかねぇよ
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
うん
壱青
壱青
冬夢俺と付き合ってくれる?
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
うん。
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
でもっ、みんなには内緒がいい。
壱青
壱青
分かった
壱青
壱青
もう戻れる?
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
うん、
冬夢(ノエル)
冬夢(ノエル)
迎えに来てくれてありがとう
壱青
壱青
おう





どうやら私は


理想の人と真反対の人に
恋に落ちてしまったようです。