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2021/02/06

第7話

あなたがいいの。
私
…おじゃまします…
ジンくんのマンションにはグクとジミンくんがいた。
Jimin
Jimin
ヌナ。お茶飲む?
私
うん。
JUNG KOOK
JUNG KOOK
お菓子食べる?
私
うん。
Jin
Jin
ごはん食べる?
私
うん。
彼らはもう、もう、赤の他人なのに…。



윤기と別れた私なんて、"友達の彼女"でもないんだから。



なのに、優しくて…。
やさくしてくれて、
JUNG KOOK
JUNG KOOK
ヌナ。食べよう?
すごく優しくて、、



私はその場で泣き崩れた。


子どもみたいに声を上げたい。


そうやって苦しさ全部を表に出して…
ジンくんは優しく私を抱きしめた。
Jin
Jin
大丈夫。いっぱい泣いていいんだよ。
Jimin
Jimin
ヌナ…。
Jin
Jin
いっぱい泣きな。
その言葉に私の中で我慢していたものが全部崩れた。



声を出して泣いた。


まるで子供のように。




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私はジンくんに抱かれて泣いた、、、。




それから私は泣きつかれて寝てしまった。



次の日起きると、そこに彼らはいなかったがメモ書きがおいてあった。




ジンくんの字だった───────。



彼の字は優しくて、柔らかかった。