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2021/02/03

第1話

私の恋人
私の彼氏はとても忙しい人だ。
収録だの撮影だのライブだの握手会だの、家にいることなんて殆ど無い。
だから、彼が家にいるときはとびきり甘やかしたい。
なのに、、、。




現実はそうも行かない…。
민윤기
민윤기
ただいまー。
彼の声がして私は急いで玄関まで走った。
私
おかえりっ!!
민윤기
민윤기
なになになに。危ないよ。
私
会話したの、一週間ぶり!
민윤기
민윤기
え、そうだっけ?
私
えぇ…!
私は彼の荷物を奪うように持った。そしてリビングへ向かう。
민윤기
민윤기
あぁぁ、疲れたぁ…!!
私
お疲れ様。
민윤기
민윤기
うん、
私
これ、部屋置いとくよ?
私はカバンを持って言った。
민윤기
민윤기
うん。
私
楽しかった?
민윤기
민윤기
なにが。
私
収録。
민윤기
민윤기
普通。
私
えぇ、動画見てる限りだといつも楽しそうだけど…
민윤기
민윤기
いや、楽しいけど。
私
どっちなの?
민윤기
민윤기
どっちでもいいじゃん。
相変わらず塩対応だなぁ、と思いつつも私はキッチンへと移動する。
私
何か食べる?
민윤기
민윤기
…お風呂入りたい。
私
‥え?いつもシャワーで済ませるじゃん。
민윤기
민윤기
え、だめなの?
私
いや、いいけどさ。
민윤기
민윤기
沸いてる?
私
ううん。今から沸かすよ。
민윤기
민윤기
あ、そうなの。
私
うん。



で、食べたいものは?
めげずに聞いてみる。今日こそは!
민윤기
민윤기
んー…。水
私
食べ物じゃないじゃないですかぁ!!
思わずツッコんでしまった。



今日こそは윤기のワガママを聞きたいんだ。



そう思ってもう半年すぎる。
민윤기
민윤기
水頂戴。
私
…わかった
私は頬を膨らませて冷蔵庫を開け、ミネラルウォーターを彼のもとへ持っていく。
민윤기
민윤기
え、何その顔。
私
怒ってるの!
민윤기
민윤기
え?なんで。
私
…もう知らない!
なんにもわかってないんだから。

久々に会えたのに感動も何もない。


喜んでもくれないの?


さっきだって私が走って迎えに行ったら"なになになに"だって…!!
민윤기
민윤기
…意味分かんないんだけど。
私
😡
민윤기
민윤기
え、なに。俺のせい?
私
自分で考えろ!
私は彼を睨んで浴室へ向かった。
민윤기
민윤기
【うわ、絶対俺のせいじゃん。】








私がキスをしようとすると彼はよく避ける。
私
なんでぇ!
민윤기
민윤기
なにが。
私
いまキスする流れだったじゃん!
민윤기
민윤기
キスする流れって何
私
…なんでぇ、
私はもう再び頬を膨らませた。




윤기はいつもそうだ。私の気持ちなんて全然わかってくれやしない。

민윤기
민윤기
うわ、もう1時じゃん。
携帯の時計を見て윤기が言った。



そして何事もなかったかのように윤기は布団をかぶった。
私
おやすみのキスは?
민윤기
민윤기
やらないよ。
私
前はしてたじゃん。
민윤기
민윤기
そうだっけ?
私
うん。
민윤기
민윤기
んー、でも今はしてない。
私
…じゃあ今日からまたする?
민윤기
민윤기
なんで。
だめだ、この人。


もうかんっぜんに愛情表現というものを忘れている。



付き合い始めた頃はよくしてくれてた。恥ずかしがってたけど、いやいやだったけど、渋々だったけど、してくれてた。




もう、윤기は私のこと、好きじゃないのかもしれない…。




私
【潮時…なのかな…】
隣で眠っている윤기の背中を見て私は思った…。











朝起きるとそこにはもう윤기の姿はなかった。ベッドに残ったのは彼の香りだけだった。




リビングに行くとメモ書きがあった。


彼の字で書いてあった。


「遅くなる。寝てていいから。ご飯済ませてくる。いらない。」




たったこれだけ?
私
……はぁ。
ため息しか出てこない。




彼に限って浮気はない。そもそも浮気する時間なんてない。でも、恋愛感情がなくなることは十分考えられる。





とにかく塩すぎる。

もう少し甘さがあってもいいと思うくらいには、ね。







どうにかして彼の気持ちを再確認したい。そう思った…。