プリ小説

第3話

同じとは限らない。
          ・ ・
彼、裕太は、まだ私を好きらしい。

私は別に裕太を好きでなないのに…。
でも彼はまだ好きみたい。

別に「好き」だなんて感情があることを
知りたくはなかった…。

ただ、それだけなのに………。。。

──────────────────

今は昼休み。
一人でいる屋上は心地良い。

別に友達がいない訳じゃないんだけど、
「やっぱり一人の世界って大切だよね。」と
思ってしまったり。

(ウゥッ………。)

突然の激痛に苦しめられた。

「誰でもいい、助けて。」

「こんな所で、消えたくない。」

「だから………(…裕太……。)」

あれ、なんで裕太がでてきたんだろう。

とりあえず、今は裕太は思いださないように
した。

すると、

裕太
「知恵?…知恵…ッ!?俺だけど…裕太だよ…!」

知恵
「ゆ………うた………??」

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叶 夢
叶 夢
マイペースに連載していくつもりです。 いいね、お気に入り等ありがとうございます😊 ヘッダー、プロ→→free
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