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第14話

ありがとう。
ありがとう
あなたさん、ほんとにありがとう
このくだらない雑談を見てくれて
ありがとう
いいねをしてくれてありがとう
お気に入りをしてくれてありがとう
コメント、フォロー、ありがとう
絡んでくれてありがとう
全てが私の励みになっています
私がプリ小説を辞めるかもしれない時に
心配のコメントや励ましのコメントが届きました。
私はそれを見た時、自分の気持ちの在処
居場所はここにあるんだな、と思いました。
ただの自己満足で始めたプリ小説。
元々ハイキュー!!は好きだったけど
初めて他人と共有出来ました。
その内に私なんかと絡んでくれて、
フォロー、お気に入り、いいね、コメント、

たくさんたくさん話してくれました。
本当に嬉しかったです。
少し私の話をします。
プリ小説では二回辛いことがありました。
1回目の子は、
初めは私と同じくらい知名度もお気に入りも無くて、お互い頑張ろうねって気持ちを理解し合ってた、つもりでした。
でも、1回目の子は私と違うジャンルで成功してぐんぐん知名度を上げていきました。

今では人気作者さんです。
人気になった1回目の子と私は釣り合わないだろうな、と薄々思っていましたが長い仲だったのでこれからも仲良くしてくれるかな、と少しの期待もありました。
だけど、些細なことで無視されるように。
何か気に触ったかも分からず、LINEもブロックされました。

1回目の子は今でも何事も無かったかのようにプリ小説を続けています。
2回目の子は1回目の子と同じでした。
スタートは同じだったのに有名な作者さんになって、私はどうでも良くなったんでしょうね。
今は知名度の高い作者さんと仲良くされています。
急にフォローを外され、LINEもブロック。
1回目の子と同じパターンですね。
私は2回もそんな体験をして、正直友達を作りたくありませんでした。

もう失敗したくなくて、怖かったです。
そんなことの後に出会ったのがみおでした。
(勝手に名前出してごめん。
嫌だったら言ってね。)
どちらが最初に仲良くなったかは忘れたんですけど、多分…私から、ですかね…。
何処かに友達が欲しい気持ちもありましたから。
初めはみおの小説がいいな、って思ってたんですけど、LINEを交換して話してる内にみおの性格に惹かれていったんです。
私の方が歳上だけど、相談とか何でも載ってくれるからみおには結構頼ってました。
LINEはほとんど私からでウザかったと思うけど、そんな態度見せずに話に付き合ってくれました。
今は仲良くなって結構経つけど、私の雑談とかにコメントくれるし、ほんとに心の支えになりました。

ありがとう、みお。
みおの存在も大きいけど、私の励みはみおだけではないんです。
フォロワーさんを始め、お気に入り、いいねをしてくれた人、コメントをしてくれた人、私と絡んでくれた人。

通知が来る度に表情筋が緩んでました。
みんなが居たから今の私がいます。
綺麗事かも知れませんが、事実です。
私一人では確実に挫折して本当に辞めていました。

今ここにいれるのは、今こうして投稿できるのは、今こうしてあなたさんと繋がれるのはみなさんのおかげです。
長くなりましたが、私の話に付き合ってくれてありがとうございました。
語彙力はお空に飛んで行ったので意味不明な点があると思いますがそこは暖かい目でお見守りください。

あ、ちなみに文才は太平洋へ旅に出ました。

















何かシリアスになったわ…‪w
今からコメント返し行ってきます !!