プリ小説

第6話

No.5
学校もクラスの人たちも慣れていき部活にも慣れていきもう、夏休みです!!

✄-------- キ リ ト リ -------✄
めっちゃ飛びました。すみません🙏

〜杏奈の家〜

みく「明日って花火大会だよね!?」

杏奈「そうじゃん!一緒に行きますか!」

みく「行きますか!」

杏奈「おし!決まり!」

杏奈「浴衣着てく??」

みく「持ってないのよ〜」

杏奈「そかそか!じゃあ私も私服で行こ〜」

みく「ごめんね💦てか、楽しみ!」

杏奈「いーよいーよ!そうね!楽しみ!」

みく「じゃあ明日5時くらいに来るね!」

杏奈「了解よ〜」

みく「じゃあまた明日!」

杏奈「うん!👋」

みく👋

〜花火大会当日〜

みく( ´-ω-)σ ピンポーン♪

杏奈「はぁーい」

みく「来たよ!行こ!」

杏奈「うん!行こうか!」

〜花火大会に向かっております〜

杏奈「ねぇ」

みく「ん?」

杏奈「遥斗先輩とはなんもないの?」

みく「一緒に帰ったりしたよ!」

杏奈「そっか!仲良くなれたなら良かったじゃん!先輩誘わなくてよかったの??」

みく「先輩誘ったら恥ずかしくてなんも喋れないし杏奈と行きたかったからいいの!」

杏奈「そっか!じゃあ今日は楽しもう!」

〜花火大会の場所到着🏁🔜🐢💨〜

杏奈「どこで見る??」

みく「やっぱあそこでしょ!」

杏奈「だよね〜!」

毎回一緒に見てるからだいたい場所は決まってる

みく「楽しみだね!」

杏奈「んね!早く行こ!」

杏奈「!!」

みく「!!」

杏奈「ねぇ、みくあれって…」

〜そこには遥斗先輩と女の人がいた〜

みく「杏奈来て!」

杏奈「え!ちょ!みく」

私は小さな建物があったからそこにかくれてしまった

杏奈「喋らなくていいの?」

みく「だって、女の人と…」

杏奈「みく…」

杏奈「先輩行ったよ」

みく👀

みく「ほんとだ!じゃあ行こっか!」
「ごめんね!あんな汚い所に隠れさせちゃって!」

杏奈「そんなの別にいいよ」

みく「そっか!なら良かった!」
「あ!着いたね!ここだよね!?」

杏奈「うん」

みく「もぉ〜!大丈夫!今日は楽しもうって決めたでしょ!」

杏奈「でも…」

みく「ほら!始まるよ!」

〜2人は肩を並べ座った〜

ドッカ〜ン!🎆🎆

みく「うわぁ〜きれーい!」

杏奈「そうだねー!」

みく((喋ってないさっきのこと思い出して涙が出そうになる。先輩笑ってたな(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)

杏奈「ほら。やっぱり無理してた」

みく「え?なにが?無理って?」

杏奈「いまにも泣きだしそうな顔してるよ」
「泣いたっていいんだよ」
「我慢しすぎ」

みく(இ_இ`。)

杏奈「やっぱり」

みく(இ_இ`。)

〜数分後〜

杏奈「少しは落ち着いた?」

みく「ありがと!もう大丈夫」

杏奈「うん」
「みく1つ聞いていい??」

みく「ん?」

杏奈「先輩の事好きなの??」

みく「自分の気持ちがわからない」
「頭をポンポンされただけで胸がキュンとなるしさっきのことばっかり考えてるし分からない」

杏奈「そっか…」
「話してくれてありがと。また教えて」


みく「うん。こちらこそありがと」
「私りんご飴買ってくる!お腹空いちゃった」

杏奈「私も行こうか?」

みく「大丈夫!混んでそうだし」

杏奈「そっか。気をつけてね」

みく「うん!」

みく((また、杏奈に迷惑かけちゃった…

〜りんご飴買いました〜

歩いていると、前を見てなかったから芝生の所に落ちてしまいました。

みく「いった!うわ!最悪」
「よいしょ!」
((あれ?立ち上がれない
((今日は最悪の日だ。先輩が女の人といる所見ちゃうし杏奈にも迷惑かけちゃうしこんなめにもあうし
((いろいろ考えてたら涙が出てきた
((ん?雨?
((杏奈大丈夫かな?家に帰ってて!お願い!

アナウンス「今日は雨が降ってきたため中止になります。」

((誰か…お願い…来て

??「橘!」

みく((ん?誰?

〜上を見てみると〜

みく「遥斗先輩…」

〜そこには心配そうに見てくれている遥斗先輩の姿があった〜

遥斗「大丈夫?立てる?」

みく「立てなくて」

遥斗「なんで誰か〜!って言わないんだよ!」
「なんで助け求めようとしなかったんだよ!」

みく「ごめんなさい」
「でも、遥斗先輩行かなくていいんですか?」

遥斗「行くってどこにだよ」

みく「今日彼女さんと一緒じゃないんですか?」

遥斗「やっぱりあの時いたよな?片寄と」

みく「はい」

遥斗「あの人はただのクラスメイト」
「偶然会って喋ってただけ」
「今日は部活の奴らと来てるし」

みく「そうなんですか」
「あ!杏奈は?杏奈どこにいるか知ってますか?」

遥斗「あー!片寄に会ったよ」

〜数分前〜

〜バスケ部の人達と遥斗はわいわい喋ってた〜

杏奈「あ!遥斗先輩!みく見てませんか?」

遥斗「橘?見てないけど」

杏奈「そうですか…」

遥斗「なんかあったのか?橘に」

杏奈「りんご飴買ってくる!って言って全然帰ってこなくて!もう雨も降ってきてるのに」

遥斗「俺が探してくる!だから片寄は帰ってていいから!」

杏奈((心配そうな顔をする

遥斗「大丈夫。ちゃんと見つける」

✄------- キ リ ト リ -------✄

みく「そうだったんだ」
「じゃあ杏奈は家に帰ったってことですよね?」

遥斗「あぁ」
「てか、早く帰るぞ」
「ほら!おんぶってってやるからのれ」

みく「ありがとうございます」

遥斗「ん」

〜みくの家到着〜

みく「今日はありがとうございした」

遥斗「なんも。足大丈夫?」

みく「少し痛いですけど」

遥斗「そっか…明日休んでもいいからな」

みく「ごめんなさい。迷惑ばっかりかけて」
「私はマネージャーで先輩たちの為にならなきゃなのにいつも迷惑ばっかりかけて私っている必要あるんですかね」
(((இдஇ; )

遥斗「そんなことない。いつもうるさいってくらいに応援してくれて、チームの為にお前は必要な存在だよ」

みく「それならいいですけど…」

遥斗((みくを抱きしめる

みく((!!

遥斗「今日怖かっただろ」

みく((先輩…

〜数分後〜

遥斗((みくを離す

遥斗「じゃあお大事に。早く寝ろよ」

みく「はい。先輩も」

遥斗「おう!じゃあな!👋」

みく((m(_ _)m

〜家に入った〜

お母さん「びしょ濡れじゃない!」
「早くお風呂入ってきなさい!」

みく「うん」

〜お風呂に入ってます〜

みく((先輩、なんであの時私の事抱きしめたの?私が泣いてたから?ただ、それだけ?期待してもいいのかな?















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おと
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よろしくお願いします! 投稿とか下手なんですけど読んでくれたら嬉しいです!😆😆
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