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第28話

2_story_8




















昂秀side


勢いあまりすぎて、


告っちゃった……………やばいやばい。


なにやってんだろ俺。


亜嵐くんがいるのに。


振り向いてもらえないって


わかってんのになぁ………。


亜嵐くんになんか


勝ち目ないのに。


はぁ………しんどい恋ばっかりだな、俺。
鈴木昂秀
鈴木昂秀
疲れた………亜嵐くん!?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あ、昂秀!!
なんであなた
ここにいんの??
鈴木昂秀
鈴木昂秀
あ、えっと………。

ストーカーのことは


言った方がいいってわかってる。


けど、これ言ったら


亜嵐くん心配するかな、


あなたはきっと我慢をして、


亜嵐くんには言わないだろう。
鈴木昂秀
鈴木昂秀
道端で会って、
で、来ちゃいました!!
的な………‪w

うわ、嘘つくの下手すぎね、俺。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ふーん………。
ま、いっか。
寝顔見れたことだし、‪w
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あ、そう!!
LIKIYAくんに
用事あんの!!
鈴木昂秀
鈴木昂秀
あ、LIKIYAさんですか??
もうそろそろで
帰ってくると思います!!
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ありがと!!

そう言うと、亜嵐くんは


廊下を歩いていく。


………後ろ姿もかっこいいなんて


ほんとずるいなぁ。


みんな惚れちゃうじゃん。





.




鈴木昂秀
鈴木昂秀
あなた、
俺にもちょっとくらい
チャンス与えてよ??

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えすたん.
えすたん.
👊🐒🌈 と書いて ファンマ と読む。 🍑 … まるちゃん同盟👼 🐷🍑🦎🔫
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