第20話

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2022/05/14 06:49
桐谷  樹
桐谷 樹
ひぇぇお兄ちゃんにそんなこと言っちゃう!?
無視
桐谷  樹
桐谷 樹
おぉぉい!あなたちゃん!?ねぇ酷い!
桐谷 あなた
黙らっしゃい!!
桐谷  樹
桐谷 樹
ひょえっ!酷い!
それから、ドアの前が静かになった。
桐谷 あなた
(やっとどっか行ったな)
ふぅ、と一息ついて部屋から出る
桐谷  樹
桐谷 樹
はァァァァい⤴︎残念でしたっ☆
お兄ちゃんはまだここにいまぁぁぁす
バンッ
と大きな音を立てて、私はドアを閉めた
桐谷  樹
桐谷 樹
はにゃ?
マジでなんなんだコイツ
桐谷 あなた
部屋から出られない、、、
部屋に出れば兄が居る
かといって兄が居なくなるまで部屋に居るのは嫌だ
桐谷 あなた
(私は一体どうすればいいのだろうか、、、)
、、、、、、、、、あっ
めっちゃいいこと思いついちゃった



桐谷 あなた
お兄ちゃん!!
桐谷  樹
桐谷 樹
どうしたんだい可愛い俺の妹よ←
桐谷 あなた
気持ちわr((
じゃなくて、
桐谷 あなた
冷蔵庫に!!
プリンが!!!
あったよ!!!!
桐谷  樹
桐谷 樹
うぇ!?まじか!!?
桐谷  樹
桐谷 樹
待ってろ俺のプリン!!!今食べてやるからな☆
そう言い残すと兄はタッタッタッと階段をかけ降りていった
桐谷 あなた
ふっ、、、今度こそどっか行った、、、よね
ゆっくりとドアを開く
そこには、案の定誰もいなかった
桐谷 あなた
よかった、、、
お兄ちゃんがプリン大好きでほんとによかった
ありがとうプリン
桐谷 あなた
(まぁ、冷蔵庫プリンあるっていうのは嘘だけど)
--------キリトリ線--------
なこ
なこ
なんかもう、意味が分からない話でしたね‪()