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第47話

やっと気づいた 💙×❤️






こ💙さいど。

























僕はり❤️くんと付き合っている、
















いや、付き合っているつもり。




















最近僕たちはずっと話していない。




















付き合っているはずなのに、

なんだか気まずい。







































喧嘩をしたわけでもないし、

なにか理由があるわけでもない。

































そのすれ違いが続いているうちに、

僕に好きな人ができてしまった。



































そんなある日。











り❤️くん
り❤️くん
こ💙ちゃん…




僕の恋人の細くて弱々しい声。

























り❤️くん
り❤️くん
もう、俺のことすきじゃないよね
り❤️くん
り❤️くん
だからさ、別れよ?
こ💙くん
こ💙くん
っ…
り❤️くん
り❤️くん
俺はすきだったよ。
お幸せにね、



静かに足音を立てて、

一緒に住んでいた家を出て行った。


















申し訳なかったなぁ。







































































そして僕は新しい好きな人と付き合った。














だれか
こ💙くんすきッ/////
こ💙くん
こ💙くん
んー僕も。










なんでだろう。

























自分の名前を呼ばれる度に、

あいつり❤️くんの名前が頭に浮かぶのは…。




















































































そして、今の恋人とデートをしているとき。





























り❤️くん
り❤️くん
あははッwそーなの?w
さ💗くん
さ💗くん
それでさぁw
















もう、だいぶ前に別れた彼女に会った。



























隣にいるのは新しい彼氏とかかな…























なぜか不安になる、













り❤️くん
り❤️くん
あ、こ💙ちゃん!?
り❤️くん
り❤️くん
久しぶり!
こ💙くん
こ💙くん
…久しぶり
り❤️くん
り❤️くん
なんか元気ないねw
気をつけてね!!!










この時気づいた。

























いや、僕が気づいていなかっただけかもしれない。





















































僕はまだり❤️くんが好きなんだ…





































気まずいまま別れた恋人にも

元気だして。とか励ましてくれて、















誰にでも常に笑顔でいて。
















そりゃあ、彼氏ができるのも時間の問題だよな。



































しかも、僕より何倍もかっこいい人だし。



























































だからさ、、、












幸せになってね、












り❤️くん_____。






















































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あ、だめだ(?)
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こめください!