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2021/05/25

第5話

⇣5話⇡

…ふむ

昨日も彼女を観察した通り

特に不審な点や変な所はない

あ、ちなみに今は彼女は駄菓子の買出し中だよ☆





中島 「太宰さん…お仕事は…?」


太宰 「シーッ!今観察中だから」


中島 「望遠鏡で何を見て……ッて…
あなたさんじゃないですか」


太宰 「まあねぇ〜♪♪」


中島 「…え、もしやLoveですか?」


太宰 「ちがうよwww
彼女とは一寸した知り合いでね」


中島 「そうなんですか!…でもあなたさんと
太宰さんが話しているところ見たことないですね」


国木田 「嫌われているンじゃないか?」


太宰 「失礼な!彼女に嫌われる事はしてないよ٩(๑`^´๑)۶」


中島 「あ!じゃあ迎えに行ッてあげたらどうです?」


中島 「今日は乱歩さんのお菓子…沢山頼んだから
量が多くて…今から荷物持ち手伝いに行こう
としてたンです!」


国木田 「いいじゃないか!最近あなたに
任せきりで太宰はろくに働いてもいないしな」



太宰 「うーん…そうしようかな。話したいこともあるし」



ナオミ 「いいですわね!!!!!」


中島 「!!ナオミさんッ!」


ナオミ 「女子はそれだけでもキュン♡とくるものですわ!」


ナオミ 「落とすなら今ですわよ!太宰さんッ!!」


太宰 「いやいや、だからそうじゃなくて…」


ナオミ 「あら?てッきり…あなたさんの事を毎日
愛おしそうに見ているからそういう事かと…」


太宰 「え”…そんなに…?」


ナオミ 「ええ!いつもは分かりにくい太宰さん
ですけどあなたさんの事になると
何となくわかりますわ!」


国木田 「観察力のいいナオミの言う事だから
だいたい当たッてるな」


中島 「確かに。太宰さんがいつもあなたさんの
事を見てるのは周りにバレバレですよね」


太宰 「え」


国木田 「俺でもわかる」


太宰 「…あの鈍感な国木田君まで…」


国木田 「誰が鈍k」


ナオミ 「そうこなッたら
今すぐ追いかけてください!!」


太宰 「ちょ、だからLoveじゃなくて…!」


ナオミ 「恋は突然始まるものですわよッ!!」




〜〜〜〜〜






中島 「……だいぶ無理やり追い出しましたね」


国木田 「まぁ…たまにはいいンじゃないか?
太宰は自分の恋には鈍そうだしな(主の偏見)」


中島 「…ま、それもそうですね」


ナオミ 「これからが見所ですわよ!!!!!」