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2021/07/11

第15話

⇣15話⇡

太宰 「それは乱歩さんの異能力が必要かな」


江戸川 「分かるよ〜!けど、、
ここからは執事さんの仕事じゃない?」


執事 「…よくお分かりで。」



ドアが開き、先程の依頼主が出てきた



国木田 「聞いてたのか?!」


とッさに皆があなたちゃんを守ろうと前にでる




執事 「………お嬢様を傷つける気はありません」


執事 「お久しぶりです。お嬢様。」


あなた 「………………」


執事 「…失礼ですが、盗聴器を仕込んでいました。」


執事 「気づいていたのに…
よく話しませんでしたね?探偵様。太宰治…さん」


太宰 「害はなさそうだッたからね」


執事 「…生贄のお話をされておられましたが
お嬢様。仙崎家の女性が
早くお亡くなりになられるのか…ご存知で?」


あなた 「いえ…」


執事 「呪いです。」


執事 「皆様。必ず25歳の誕生日に
お亡くなりになられるのです」


あなた 「!25ッて…今年の…」


執事 「そうです。お嬢様で言う今年の△月でございます」


あなた 「……」



執事 「皆様、お亡くなりになられる前に必ず
儀式をするのです」


執事 「今回はお嬢様の番でございます」


あなた 「ッ!でも!私は捨てられたンじゃ…」


執事 「いえ。お嬢様の異能力が
例外の危険な異能力の為
〇月〇日まで
物好きな医者がお嬢様の面倒を見る…と」


執事 「初めからそういう契約だッたのです
そして、ちょうど1週間後の〇月〇日が
期限期間終了日…という事です」


あなた 「でも!私がマフィアから
逃げた的…何も、、」


執事 「それはよく分かりません。
あの医者は気まぐれでしたから」


太宰 「その医者というのは、もしかして…」


執事 「はい。あなた方のよく知る
マフィア首領…森鴎外殿です」


あなた 「!!鴎外様が?!」