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2021/06/24

第14話

⇣14話⇡

あなた 「今回の依頼なンですけど……」






あなたちゃんは今回の依頼の事から話し始めた








ーーーーー説明ーーーーー











与謝野 「成程…そのお嬢様ッてのがあなたなのかい?」


あなた 「……はい」


あなた 「そして…ここからが本題なのですが」


あなた 「私。探偵社の前はマフィアだッたンです」


中島 「ぇぇぇぇぇ?!?!?!?!太宰さんと同じ?!」


あなた 「はい。太宰さんとは顔馴染み程度でしたが…」


ナオミ 「成程…全て繋がりましたわ!」


国木田 「だから太宰は気にかけていたンだな。。」


太宰 「国木田!!その話は後でッ!!」


あなた →??


太宰 「あなたちゃん!あなたちゃん!本題!!」


あなた 「あ、えッと…」


あなた 「…………私の本当の名前は
仙崎 あなたです」


あなた 「あの家では通称 “ 〇〇〇年に一度の生贄 “」


あなた 「あの家では女性が生まれにくく、
私があの一家の〇〇〇年ぶりの女…なンです。」


太宰 「成程。
だからあンなに大切にされて…お嬢様ッて。」


あなた 「はい…代々、仙崎家の女性は
異能力が強力で重宝されていたンです」


中島 「あれ?あなたさんッて異能力あるンですか?」



あなた 「……………それは…」


太宰 「あなたちゃんの異能力は
人には言えない事情があるンだよ٩(๑•ㅂ•)۶」


谷崎 「太宰さんは知ッているンですか?」


太宰 「よくは知らないけど…ね。」


あなた 「……………ある事は…あります。」


国木田 「で、依頼では何年か前…ッてあなたは
幼少期の時に居なくなッたのか?」


あなた 「えぇ。マフィアの首領。森鴎外様に
拾われまして…」


与謝野 「……おかしな話だねぇ
どうして重宝されたお嬢様が
何年も居なかッたのに大事おおごとにならなかッた
ンだろうねぇ?」


あなた 「私の…異能力の問題だと思います。
代々女性の異能力は与謝野先生のように
治癒のものが多かッたのですが……」



あなた 「………わ、私は……
人を傷つけないと使えないような
異能力で…正反対でしたし…」


あなた 「過去には制御が難しく
死人が出た……と首領…森鴎外様が。
人殺し…なんです…」


あなた 「あと、、子供の頃から…生贄…という
言葉にも気になッていました…
そこはまだよく分からないのですが…」


あなた 「私は仙崎家に捨てられた身。
なのに今頃どうしてなのでしょう…」