無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

128
2021/06/19

第5話

第3話 学校初日
ドドドドドドドド
トントン
トントン
おいおいw
俺らこっそり出てきたよな!?w
エーミール
エーミール
まぁ、そうですね
トントン
トントン
なのになんで...
トントン
トントン
なんでお前気付いたんや!
トントン
トントン
大先生!
鬱先生
鬱先生
うっすうっすw
鬱先生
鬱先生
なぁんか外で音したなぁ思て
アイツら起こさんように
サクッと支度して後ろついとったんやけど
トントン
トントン
おい...w
サラッとストーカーしてんなよw
トントン
トントン
で?
トントン
トントン
やけど、どーした?
鬱先生
鬱先生
途中でごっつ可愛い女の子見つけてな
ナンパしたら見失ったんや
トントン
トントン
.....
エーミール
エーミール
.....
自分
自分
.....
トントン
トントン
呆れてなんも言えんわ()
鬱先生
鬱先生
すまんて()
鬱先生
鬱先生
ほら、構内案内するんやろ??
俺も着いてくー!!
トントン
トントン
はぁ...はいよ
トントン
トントン
まずはー
トントン、エーミール、鬱先生が
あなたに構内案内なう




トントン
トントン
と、まぁこんな感じや!
自分
自分
ふむふむ
若干把握したかも!
自分
自分
トントンさんありがとう(ニコッ)
トントン
トントン
(ドキッ)
トントン
トントン
お、おう!
まだわかり切れんと思うから
その都度聞いてくれれば答えるからな!
トントン
トントン
(またや...またあの感覚や)
トントン
トントン
(エミさんはあなたさんのこと気になってる
って言ってたが...そうなんか...?)
自分
自分

トントンさん?
自分
自分
具合でも悪い?
大丈夫??
自分
自分
(トントンのおでこを触る)
トントン
トントン
うお!?
だ、大丈夫やで!気にすんな!
エーミール
エーミール
トン氏wwwww
トントン
トントン
なんや!!!!!
トントン
トントン
何か言いたいことあるか!?
エーミール
エーミール
なんでもないですよーw
鬱先生
鬱先生
おいまさかトントン
あなたちゃんの事すk
トントン
トントン
ドゴッ(鬱先生に華麗な腹パン☆)
鬱先生
鬱先生
グハァッ
鬱先生
鬱先生
おま、なにしてくれとんねん!!!
痛てぇよ!!!
トントン
トントン
大先生ちょっと黙っといてな?
ニコォ
鬱先生
鬱先生
あっ、ふーん…(察し)
自分
自分
え、え???
何かあったの?
教えてよー!
トントン
トントン
あなたさんは知らんでええ!
自分
自分
またぁ!?
ずるーい!!!
エーミール
エーミール
まぁまぁw
そのうちわかりますからw
鬱先生
鬱先生
あなたちゃん天然なんだねw
ここまで出ててわからないとはw
自分
自分
うー
エーミール
エーミール
っと
ほら、もうすぐ賑やかになりますよ
自分
自分
え?
.....
あっ!!
8時30分〜
ガヤガヤガヤ
おはよー!
おはよう!

おはー!
なーなー!昨日のテレビ見た!?

おはよ!
もち!みたよ!凄かったよな!
自分
自分
わぁ...!
ホントだ!
学生がいっぱ...
あなたの頭に過去の出来事が
フラッシュバックする
な......おま...がっこ......きて...ん...

が......うくん...よ

じゃ...な...だけ...
男女多人数に囲まれ
暴言を吐かれる
自分
自分
あっ...
トントン
トントン

あなたさん?
エーミール
エーミール
顔色悪いですよ?
保健室行きますか?
鬱先生
鬱先生
あなたちゃん?
おーい?
ホン...に、きえ...よ

めざわ......んだ...
自分
自分
あっ、あぁっ...
自分
自分
(なんで、違う...
もうあの学校じゃないのに...っ)
自分
自分
違う...(ボソッ)
トントン
トントン
違う...?
バタン
トントン
トントン
!?
鬱先生
鬱先生
えっ!?
エーミール
エーミール
!!?
トントン
トントン
おい!
あなたさん!あなたさん!!
エーミール
エーミール
トン氏落ち着いて!
一旦保健室に連れていきましょう
鬱先生
鬱先生
それが良さそうやな
俺先に行って先生に事情説明してくるわ
トントン
トントン
大先生助かるわ
よろしくな
鬱先生
鬱先生
おう
大先生ダッシュで保健室へ。
遠くの方から
コラ鬱ぅ!!廊下を走るなぁ!!!
という先生の怒る声が聞こえたが
フルシカト
トントン
トントン
oh...
なんか複雑な気持ちになったわ...
エーミール
エーミール
そんなことはいいですから
早くあなたさんを保健室へ。
トントン
トントン
せや
早く保健室行かな
自分
自分
(体が動かない...声も出ない...)
自分
自分
(もうあの場所じゃないのに...)
自分
自分
(怖い...)
自分
自分
(トントンさんたちは多分びっくりして
置き去りにするだろうな...)
ガバッ(お姫様抱っこ)
自分
自分
(えっ...?)
トントン
トントン
さぁ、連れてこか
自分
自分
(耳も上手く聞こえない...
私を運んでくれてるのは誰なの...?)
エーミール
エーミール
そうですね
何も無ければいいのですが
自分
自分
(誰がどんなこと話してるの...?
ダメだ、意識がーーー)
トントン
トントン
うん...
トントン
トントン
(あなたさん...一体どうしたんや...)
〜保健室〜
保健室の先生
鬱くんから話は聞いたよ
いきなり倒れちゃったんだってね
トントン
トントン
そうなんです
トントン
トントン
一緒に学校に来たんですけど
来る道中は全然体調悪い素振りとかはなくて
本当にいきなりだったんです
保健室の先生
うーん...
保健室の先生
とりあえず、今は安静にしてあげてな
起きたら教えてくれる?
私ちょっと職員室行ってくるから
トントン
トントン
分かりました
保健室の先生
それじゃあ
あなたさんのことよろしくねー
ガラガラガラピシャン(扉を閉める)
エーミール
エーミール
にしても
どうしていきなり倒れたんでしょう?
トントン
トントン
わからん...
エーミール
エーミール
昨日何か思い当たることありませんか?
トントン
トントン
昨日?
トントン
トントン
昨日...
あっ
エーミール
エーミール
何か思い当たることでも?
トントン
トントン
昨日挨拶来てくれた時な
少し目が赤かったんよ
他にも、若干震えてたり
エーミール
エーミール
ほう
トントン
トントン
あとはあなたさんが倒れたのって
皆が登校し始めた時間帯くらいよな
エーミール
エーミール
ですね
いきなり人が増えましたからね
トントン
トントン
学生が一気に増えてから
ちょっと顔色悪くなった気がしたが
気のせいじゃなかったってことか
エーミール
エーミール
となると
エーミール
エーミール
何かに怯えていた?
それとも、何か怖いことがあったのか。
目が赤かったということから
泣いていたのでしょうか
そして、多人数が苦手なのでしょうか
トントン
トントン
うーん、どうなんやろうな
トントン
トントン
引っ越してきて顔合わせるの
今日が2日目なんよ?
なんか根掘り葉掘り聞くのは
ちょっとなぁ...って思ってんねんけど
エーミール
エーミール
そりゃそうですわ
トントン
トントン
うーん
トントン
トントン
怯えてた...
目が赤かった...
エーミール
エーミール
もしかして
あなたさんはいじめられた経験があるのでは
トントン
トントン
えっ
エーミール
エーミール
私の考察ですから
あまり鵜呑みにしないでくださいね
トントン
トントン
おう...
分かった...
ガララララ
鬱先生
鬱先生
よぉ
トントン
トントン
お、大先生やないか
今までどこ行ってたんや?
鬱先生
鬱先生
いやぁ実はさ
保健室の先生に事情説明した後
俺が廊下走ってるとこ見てた先生にな
とっ捕まってしもた
鬱先生
鬱先生
んで、さっきまで理由話してたんよ
トントン
トントン
なるほどな
鬱先生
鬱先生
わかってくれたからまだ良かったわ
エーミール
エーミール
それで理解してくれない先生は
人間として終わってる気がします(白目)
鬱先生
鬱先生
せやんな
ってことがあって今に至る
トントン
トントン
おう、お疲れさん
エーミール
エーミール
お疲れさんです
走ってくださってありがとうございます
鬱先生
鬱先生
いやいや
ええんやで
鬱先生
鬱先生
で、あなたちゃん大丈夫なん?
トントン
トントン
とりあえずまぁなんとかな
エーミール
エーミール
倒れた理由を私とトン氏で
ちょうど話してたところです
鬱先生
鬱先生
なるほどね
鬱先生
鬱先生
で、何か考えついたんか?
トントン
トントン
あぁ、それで俺とエミさんが出した答えはー
過去にいじめられたことがあるんじゃないか。

ハブられていたのではないか。

大人数が苦手なのではないか。
鬱先生
鬱先生
えぇ?
あなたちゃんがいじめられたことが
あるかもしれないって?
トントン
トントン
あぁ、エミさんと話してて
そうなんじゃないかって
エーミール
エーミール
それくらいしか他思いつかんのですよ
エーミール
エーミール
それか
ただ単に人が苦手なのか
トントン
トントン
それは無いやろ
苦手だったら丁寧に挨拶なんてこーへんよ
エーミール
エーミール
ですよねぇ
鬱先生
鬱先生
この子、ちょっとワケありやな
トントン
トントン
ワケありとかいうな
トントン
トントン
過去に大変な事があった子と言え
鬱先生
鬱先生
(トントンが怒ってる?)
あいよ
すまんかったな
トントン
トントン
分かればええよ
エーミール
エーミール
(無自覚なとこも凄いですよトン氏)
エーミール
エーミール
とりあえず、もう予鈴が鳴りますよ
授業行きましょう
トントン
トントン
もうそんな時間なんか
...分かった
鬱先生
鬱先生
マジで?
俺もう疲れてんのやけど
ここであなたちゃんと寝てから行こうかな
トントン
トントン
そんな事させねぇよ?
鬱先生
鬱先生
トントン怖いて(白目)
うそうそ、行くよ
トントン
トントン
俺、保健室の先生にちょっと話してから行くわ
先行っててや
鬱先生
鬱先生
ほーい
エーミール
エーミール
了解です
ガラガラガラピシャン
トントン
トントン
(あなたさん...)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
第3話終了

いかがだったでしょうか
察しが良い方はもしかしたら
私の書いてる小説の方向性が分かった方が
いらっしゃるかもしれませんね
今回はトントン、エーミール、鬱先生
この3人しか出てきませんでしたね...
ホントにごめんなさい(白目)
でも!
自己満小説だから良し!!!(おいコラ)
今回から次回の題は出さないことにしました
何故かって?
今回みたいに大幅に変えちゃう事があるから!
本当は学校初日から
キャッキャウフフさせようと思ったけど
気付いたら主人公の過去の事を書き始めちゃって
あ、直すのめんどくせぇ
いいや次回予告変えちゃえ
ってなってしまったので(しっかりせぇ)
ゾム
ゾム
おい主
こんな時間まで起きててええんか?
主
うわぁ!
ぞ、ゾムさんっっ!?(最推し)
主
なんで来たん!?
ゾム
ゾム
そりゃあ
こんな時間まで小説書いてるの知ってるから
ゾム
ゾム
言わねぇとやめないでしょ?
俺知ってんで
ゾム
ゾム
区切りがいい所までやるか
集中力切れないとやめないことを
主
ギクッ
主
いやだって
書くの楽しくて...(てへぺろ)
ゾム
ゾム
きっしょ()
主
そんなこと言わんでよ!!!
ゾム
ゾム
良いからさっさと寝ろ!!
ゾム
ゾム
あなた!
また次回な!
会えるといいな!
主
強制的に切られた(  ´ • ω • `  )
あなたさんここまで読んでくれてありがとう!
次回もよろしくね!