プリ小説

第9話

お泊り
放課後、先輩は私の事をクラスまで迎えに来た。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
あなたー!
私
あぁー。静かにして下さい。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
何で?
私
恥ずかしいからに決まってるじゃないですか。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
あなたは俺といる事恥ずかしいの?
私
そういう事じゃなーくーて。
とりあえず早く帰りましょう。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
うん。分かった。
私
もうー。付き合ってるって勘違いされるじゃないですかー。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
なんかあなた前より可愛くなった。
私
は?
私
じゃなくて何ですか急に。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
俺と一緒にいるから?
私
それは無いと。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
なんだ。残念だなー。
私
じゃあまた明日。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
ばいばい。また明日ね。
家に帰ってくると置き手紙が置いてあった。
母
「今日はお父さんもお母さんも留守になるからお隣さんの家に行ってね。」
私
はあーーーーー!
私
なんでわざわざ。
ピンポーン。インターホンを鳴らした。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
いらっしゃい。あなたー!
私
うっ。お邪魔します。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
今日俺の親もいないんだよね。あなたに甘え放題だなー。
私
先輩。気持ち悪いですよ。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
名前で呼ばなかったね。今日は親が居ないから俺だって本気になるよ。
私
え?
ドンッ。壁に押し倒された。
私
んっ?
その上キス。
私
先輩っ。やめてくださいっ。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
本当は同じ気持ちでしょ?
私
何がですかっ?
キスで口が塞がれていて上手く喋れない。
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
なーんてねっ。
私
...
じょしゅあ先輩
じょしゅあ先輩
ごめん。びっくりしたよね。
私
大丈夫です。
その時のあなたは本当に大丈夫だと思っていた。だって自分が先輩の事が好きなんだと気付いてしまったから。

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🐥ピヨ助🐥
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韓国好きの04line. SEVENTEEN / WJSN / NCT / gugudanなど...
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