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2020/07/04

第69話


作業室のソファーにふたりで座った。




u
ウジくん、おかえり
ウジ
ウジ
ただいま
ウジ
ウジ
疲れたぁ


そう言いながら私に抱きついてきた。



u
いーやーだ
ウジ
ウジ
え?
u
今日は私が甘えたいのに、
ウジくんが甘えてるじゃん



甘えてくる彼は滅多にない。


でも、今日は私が甘えたい。



ウジ
ウジ
そうだったそうだった…
ウジ
ウジ
はい、おいで



彼の胸に飛び込むと、爽やかで。


そして、私の香りがする。




もう、私色に染まってるんだ。




u
もっとギューして?
ウジ
ウジ
はいはい


きゅっと くっつくと我慢できなくなる。




u
ウジくんの肌、白いね


首筋、鎖骨。

彼は赤ちゃんみたいな白い肌で。



ウジ
ウジ
あなたの肌も白いよ
u
んツ…ウジくん…


私の首筋に鼻を付けて、唇をつけ、吸い付いた。



ウジ
ウジ
あなた、俺の匂いがする



私も彼色に染まってるんだ。



u
だってウジくんだいすk…



最後まで言いたかったのに、手で塞がれる



u
〜〜?
ウジ
ウジ
それ以上言わなくていい、わかってるから



私は彼の手を無理やりにでも取って






u
ん〜!ぷはッ!だいすき!
ウジ
ウジ
あなた…//
u
今日はウジくんが甘えたさんだから
u
いいよ?
ウジ
ウジ
なにが?
u
私に甘えてもいいよㅎ
ウジ
ウジ
あなたは?
u
私はもうギューできたからいいのㅎ
ウジ
ウジ
じゃあ、だっこして
u
だっこ?
ウジ
ウジ
ドギョマばっかりずるい
u
あ〜ㅎ



やっぱりドギョマでも嫉妬してたんだ。




なぜか嬉しい。









u
ウジくんおいで〜



彼の好きが伝わってきて、

私からなにか溢れ出して。



我慢がしていたのに





ウジ
ウジ
あなたのこと、だいすき



なんて耳元で言うから




我慢のダムが崩れていって。




u
ちょっとだけ…



ちょっとじゃ物足りない。


もっと欲しいくらいだけど、女の子だから遠慮して、
彼にキスをした。






ウジ
ウジ
んッ、足りないよ、あなた
ウジ
ウジ
もっと、キスしなきゃ…
u
ウジくんッ…



体勢も崩れていって、

ソファーに押し倒されても、キスは終わらない。






ウジ
ウジ
あなた、もっと甘えてもいい?
u
どんな?
ウジ
ウジ
続き
u
まだ昼間だからだめ
ウジ
ウジ
大丈夫、
u
みんなもいるし…
ウジ
ウジ
じゃあ逆に、これ以上我慢できるの?



できないよ、ウジくん。




私の方が限界。




u
我慢…できない
ウジ
ウジ
でしょ?






身体を彼と、重ねたい。






彼がもっと欲しい。






u
すきッ…だいすきッ…
ウジ
ウジ
俺も…






すると、携帯が鳴った。








3回。







ウジ
ウジ
誰…
u
私の携帯だ…




電話。










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テヒョン
テヒョン
全然連絡してこないから、
こっちから連絡したよ
u
テヒョンさん…



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携帯から声が漏れたのか




彼は頭をクシャクシャっとかいた。






ウジ
ウジ



すると小さな声で



ウジ
ウジ
今は誰との時間?
u
ウジくん…
ウジ
ウジ
だろ?
ウジ
ウジ
男と電話してていいわけ?
u
だめ…



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u
またあとでかけます!


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無理やりにでも電話を切って


彼との続きを楽しんだ。







ウジ
ウジ
あなたは俺のだろ…
妬くぞ…ばか
u
ウジくんごめんね…?
ウジ
ウジ
許さないから続き…
u
うんッ






すると次は


ドアがノックされる。



3回。






ミンギュ
ミンギュ
ヒョン、あなた、昼ごはんできたよ〜?
ウジ
ウジ
くそ…
ウジ
ウジ
今行く
u
ウジ
ウジ
続きは後で、いっぱいもらうから
u
うん…ㅎ




どれだけ我慢すればいいんだろう。