無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第46話

🌙
ハユンside
ハユン
ハユン
あなた、、、
病院の先生「あなたさんからお預かりしていたものです」
ハユン
ハユン
あ、ありがとうございます
封筒の様な物が渡された



家に帰ってから見ることにした
ハユン
ハユン
なんだろ?
ハユンへ


病気の事黙っててごめんね。ハユンに教えたら絶対気使わせちゃうでしょ?


それが嫌だったの。今までどおり過ごしたかったから。ハユンは私の自慢の友


達だよ!ハユンが友達で良かった。いつでも相談にのってくれて、悩んでたら


一緒に解決策を考えてくれて、泣いてたら一緒に泣いてくれて、私はハユンの


ために何も出来なかった。ハユンにもらってばかりだった。少しでもハユンに


恩返ししたかった。それが1番の心残りかも笑 喧嘩も沢山して、お互い上手


くいかなかったりもしたけど、それも私にとっては大切な時間でした。あと、

夜景!!すごく綺麗だった。またみんなで行きたかったな笑 ハユン達私とテ


ヒョンの会話盗み聞きしてたでしょ笑 バレバレだったからね笑 ハユンは優し


くて面白くて可愛いから直ぐに私より良い人見つけると思う。でもね、


お願いがあるの。わがままかもしれないけど、どんなに良い人を見つけても私


の事は忘れないで欲しい。最後までわがままでごめんね。でも、ハユンなら絶


対守ってくれると思う。ハユンのウエディングドレス姿見たかったな笑


早くいい人見つけていい家庭を持ってね笑 改めて言うけど本当に毎日が楽し


かった。言葉では表せきれないけど言うね笑 今までホントに毎日ありがとう


これからは空からハユン達の安全を見守ってるよ。


私の分まで生きてね笑


じゃあね



あなたより
ハユン
ハユン
あなた余計会いたくなっちゃうよ、、、
封筒の中には紙と今まであなたと撮ったプリクラが入っていた
ハユン
ハユン
プリクラあなたが持っててもいいのに笑
プリクラの裏には「私が持ってても意味ないからハユンにあげるね!笑」



と書かれていた
ハユン
ハユン
最後まであなたらしい
もう1つの紙には






「この手紙を見たらあの場所に集合!」




と書かれていた
ハユン
ハユン
あの場所ってあそこしかないか笑



“あの場所”に向かって私は走り出した





NEXT