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第48話

🌙
グクside


こうなる事は分かっていたけどやっぱり悲しいな
グク
グク
ヌナ会いたいよ
病院の先生「あなたからお預かりしていたものです」
グク
グク
ありがとうございます
家に帰ってから見ることにした





グクへ。


グク辛かったよね。1人だけ先に知っちゃって、他の人にバレないように過ご


さないといけなかったし……本当にごめんね。それと、私が「死ぬ」んじゃなく


て「消える」って言ってくれた時嬉しかった。何故か納得出来た。クグが私に


一目惚れしたって言った時本当にびっくりしたよ笑 私にとってグクは可愛い


後輩だから全然そういう気はなかった。でもね、たまに見せる男の子らしい所


にちょっとだけドキッとしたりしてた笑 グクの卒業式まで生きてたかったな


グクが卒業する姿見たかった笑 きっとすごく大人っぽくなってるんだろうな


ぁとか勝手に想像してた笑 グクならもっといい人見つけれると思う。


だからこれから私の分まで生きて頑張ってね。
グク
グク
ヌナ(´;ω;`)
封筒の中にはヌナの手作りの卒業証書と紙が入っていた




紙には”あの場所に集合!“とだけ書かれていた
グク
グク
あの場所?
グク
グク
ヌナが好きって言ってたあの場所の事かな
僕はあの場所に向かって走っていた