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2019/01/21

第2話

強引な略奪

?? 「 兄さんの彼女ってどんな人? 」

JIMIN 「 可愛くて優しい人 」

?? 「 愛してくれる? 」

JIMIN 「 当たり前 」




?? 「 じゃあ取っちゃおっと 」









あなた 「 ジミナ~構ってよ~ 」
JIMIN 「 今無理~ 」
あなた 「 他の人の所行って良いの? 」
JIMIN 「 ダーメ 」

貴方は私を抱き締めた
どこも行かせないよと言わんばかりに強く

JIMIN 「 愛してる? 」
あなた 「 言わない 」
JIMIN 「 言ってよ 」
あなた 「 愛し...てる 」
JIMIN 「 そんな照れんなって 」


JUNGKOOK 「 二人でラブラブしてても良いけど一応俺も泊まりに来てるんですよね 」
JIMIN 「 ごめん、俺達ラブラブだからさ 」
あなた 「 そうだよ?ラブラブなの 」











JUNGKOOK 「 ねえ、お姉さん俺寝れないんですけど 」
あなた 「 もーだからって何で私の部屋に来たのー? 」
JUNGKOOK 「 お姉さん温かそうだから 」
あなた 「 ちょっベッドの中に男女二人っきりはアウト! 」
JUNGKOOK 「 良いじゃん、一回くらいさ 」
あなた 「 怒られちゃう...! 」
JUNGKOOK 「 分かりました、出ますよ 」
あなた 「 それで良いの 」



JUNGKOOK 「 俺がこんなに素直だって勘違いしてるの? 」



私の顔の両端には綺麗な手があった


あなた 「 え...?どういう意味? 」
JUNGKOOK 「 奪いに来たんだよ 」



その後の記憶は無い











JIMIN 「 ちょっと外してくれる? 」
JUNGKOOK 「 え、はい 」

JIMIN 「 あのさあなたお前の好きな人は誰? 」
あなた 「 どうして? 」
JIMIN 「 良いから答えろよ 」

貴方は怖い位に冷静だった

あなた 「 もちろんジミナが好き、愛してる 」
JIMIN 「 嘘が丸見え 」
あなた 「 何でそんな事言うの? 」
JIMIN 「 そういうことか、激し過ぎて夜中の記憶だけポンッと忘れたって訳? 」
あなた 「 あっ...それは... 」

どんどん記憶が蘇ってくる

JIMIN 「 もう良いよ、俺金だけはあるから二人でこの家使いなよ 」

出て行こうとしている貴方
私は止められなかった








____ 止める価値も無かった